ペットボトルの代わりに、スティックボトルでお茶を持ち歩こう!

ペットボトルの代わりに、スティックボトルでお茶を持ち歩こう!

最近はマイボトルを持ち歩く人が増えていますが『スティックボトル』と呼ばれるものがあるのをご存知ですか?

「普通のボトルと何が違うの?」と疑問を持つ人もいるかもしれませんね。そこで今回はスティックボトルのメリットや大きさについて、さらにマイボトルに入れる時におすすめのお茶などを紹介します。

スティックボトルを探している人も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スティックボトルを持つメリットは

スティックボトルを持つことで飲み物を携帯できることはわかりますが、それ以外にどのようなメリットがあるのでしょうか。具体的なメリットについて見ていきましょう。

エコになり環境にやさしい
外出の際にお茶を買う場合、その商品の多くがペットボトルや缶に入っているのではないでしょうか。これらは一度きりしか使われず、飲み終わったらごみとして捨てられます。

リサイクルされることもありますが、特にペットボトルなどのプラスチックごみはそのままポイ捨てされることも多く、川や海を汚す原因にもなっているのです。

しかし、スティックボトルにお茶を入れて持ち歩くことで、缶やペットボトルなどのごみを減らすことができます。また、洗ってくり返し使うことができるため、原材料の節約にもつながります。

つまり、スティックボトルを使うことでエコに役立っているということですね。

飲料代を節約できる
自販機やスーパー、コンビニなどでお茶を買うと当然ながらお金が掛かりますよね。外出や仕事先でその都度買っているとしたら、どうでしょう。

例えば、150円の飲み物を30日間毎日1本ずつ買うと、約1ヵ月で4500円の出費になります。一方、スティックボトルにお茶を入れて持ち歩く場合、1回あたり20円~40円ほどです。これを1ヵ月で換算すると600円~1200円。つまり3000円以上の節約になるのです。

年間ならば36000円以上の出費を抑えることができます。また、カフェなどでお茶やコーヒーを飲むと1杯250円~600円とさらにお金は掛かるでしょう。

スティックボトルに飲み物を入れておけば、節約できることに加え、買いに行く手間や時間の節約にもなりますよ。

デザイン性・機能性が高い
スティックボトルのメリットとして、機能性の高さがあげられます。ペットボトルや缶にはない保冷や保温機能があるため、飲み物の冷たさや温かさをキープしてくれます。

また、ふたにはパッキンがついているため、密閉力に優れており、カバンの中で倒れても漏れる心配がありません。

そして、『スティック』というだけあり、持ちやすさを追及したデザインもポイント。スタイリッシュで高級感があり、持っているだけでおしゃれ度がアップしますよ。

さらに、ボトルの大きさによっては直接ドリッパーをセットし、コーヒー粉をドリップすることも可能です。入れたてのコーヒーをおいしいまま携帯できるのもメリットのひとつではないでしょうか。

スティックボトルの大きさはどのくらい

スティックボトルの大きさはどのくらいがいい?

スティックボトルは基本的にスリムでコンパクトに作られていますが、1杯分のコーヒーや紅茶が飲めれば十分という人には容量140mlサイズがおすすめです。

大きいボトルの場合、飲み切れず残してしまったり、持ち歩くのには重かったりしますよね。しかし、このサイズなら飲み物を残して無駄にしてしまうことを防げるでしょう。

また、コンパクトかつ軽量なのでショルダーバッグなどの小さめのカバンにも収められます。加えて、通勤中の荷物をできる限り軽くしたい人にも最適。500mlのペットボトルのお茶を携帯するよりも断然軽く済むでしょう。

さらに、ズボンのポケットなどに入れて携帯することも可能です。ウォーキングをする際や、短時間の外出にもちょうど良いですね。

ちなみに、「140mlじゃちょっと少ないかな……」という人は容量350mlサイズがおすすめ。日常生活で運動量が多くたっぷりと水分を摂りたい人やコーヒーを直接ドリップして持ち歩きたい人も、350mlサイズならそれらの要望に応えてくれますよ。

シーンに合わせて飲もう!マイボトルにおすすめのお茶

マイボトルなら好きなお茶を好きな濃さに調節して入れることができます。

また、シーンに合わせて冷たくしたり熱くしたり、外の気温に合わせてお茶を入れられるのも良いところでしょう。ここではシーン別でマイボトルにおすすめのお茶を紹介します!

ランチタイムには麦茶や緑茶を
ランチタイムには食事に合う麦茶や緑茶がおすすめです。油っぽいものを多く食べる時には、よりさっぱりとするウーロン茶も良いでしょう。

最近では、マイボトル用のティーバッグも出ており、お出かけ前に水を入れたマイボトルにティーバッグを入れるだけで、移動中にお茶が作れるという便利なものも登場しています。

苦味が出にくい原料を使用しているため、長時間ティーバッグを入れっぱなしでも(8時間目安)、問題なくおいしく飲むことができます。

ホットで飲む場合もボトルにティーバッグを入れ、お湯を注げばOKです。また、緑茶は粉末タイプもあり、水やお湯に溶かして作る方法もありますよ。

ウォーキング時や日中の暑い時には冷たいお茶を
ウォーキング時や暑い日には、汗もかきやすいため、冷たいお茶がおすすめです。スティックボトルならぬるくなることもなく、冷たさを維持したままおいしく飲むことができます。

ちなみに、運動時にはカフェインの入っていない麦茶やブレンド茶などが適しています。カフェインの入った紅茶や緑茶は利尿作用があり、余計な水分を体外へ排出してしまうため、できるだけ避けましょう。

寒い時期には温かい紅茶やほうじ茶を
冬の寒い季節に欠かせないのが温かい飲み物ではないでしょうか。特に外出時には体も冷えるため、温かいお茶を飲んで、体の中から温めたいものです。そこでおすすめなのが、紅茶やほうじ茶。

紅茶にはアップルティーやジンジャーティー、ハーブティーなどのフレーバーティーも種類豊富にあります。ジンジャーティーに含まれるしょうがは血行を促進し体を温める効果があるため、寒い日にもぴったりですよ。

また、ほうじ茶は香ばしい香りでリラックス気分を味わえるでしょう。カフェインが少なめなので高齢の方やお子さんにもおすすめです。

機能性の高いおしゃれなスティックボトルで周りに差をつけよう

機能性の高いおしゃれなスティックボトルで周りに差をつけよう

エコな取り組みが浸透しつつある昨今、マイボトルを持ち歩いている人はよく見かけるようになりました。

しかし、重たそうな大きめのボトルを使っている人がまだまだ多いのではないでしょうか。大きめのボトルは重たいだけでなく、カバンの中でもかさばります。

そして実際、中身のお茶を飲み切らずに残して、捨ててしまうこともあるでしょう。その点、スティックボトルは見た目もスタイリッシュでコンパクトなので、通勤時のカバンにもスッキリと収めることができます。

飲み切りサイズなので、飲み残して無駄にするといったことも防げるでしょう。ペットボトルや缶などのごみを出さずにエコに貢献しながら、節約もできます。

何よりお茶のおいしさをキープしながら飲めるのは嬉しいですよね。ぜひ、おしゃれで機能性の高いスティックボトルを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

投稿者アバター
コーヒーステーション編集者
自分ではなかなか難しいコーヒー選びをサポートすること。コーヒー器具の開発、販売を手がける株式会社ハリオ商事自ら、コーヒーの淹れ方やコーヒー豆の選び方などを発信しています。

関連記事

  1. 全ての工程が心地よい。ドリップでお茶を淹れられるステンレス製フィルターがすっかり手放せなくなった理由

  2. マグカップの材質によってコーヒーの味わいは変わる?木製マグと銅製マグ、どう変わる?

  3. フレンチプレスや茶こしでコーヒーを入れたらどう変わる?浸漬法でコーヒーを抽出する方法を解説

  4. キャンプに行くときにおすすめ!コーヒーフィルターはお気に入りのケースに入れて持ち運ぼう!

  5. コーヒーのカフェインが気になる人に朗報!脱カフェインのデカフェとは?

  6. コーヒーポリフェノールによるインナーケアで全身うるおい美肌

ティー&コーヒーメーカーマグ

コーヒーも紅茶もこれひとつで

  1. Modern office cafe area with rows of small square tables and colorful chairs wooden pillars and a large screen on a dark back wall at the far end

    【千代田区】自家焙煎コーヒーとイベントが融合!次…

  2. Promotional poster for the 20th anniversary Thanks FES with a twoday schedule and lineup of performers

    横浜ベイクォーター20周年記念!NY発人気カフェ「THE…

  3. Split poster displaying two colorful drinks left a Coffee Spark Cola on an orange background with coffee beans and citrus garnishes right a vibrant Summer Watermelon beverage on a blue background with watermelon slices and whipped cream topping title text above on each side

    猿田彦珈琲から新商品!気分をスパークさせる「コー…

  4. Japanese book cover featuring a small table with two chairs and a lamp coffee cups on the table a teal lower panel with 100万部突破 commemorative edition text and a turquoise patterned background

    「コーヒーが冷めないうちに」100万部突破記念!豪華…

  5. Two plastic cups of iced chocolate on a sunlit wooden table outdoors with spoons and a leafy garden in the background

    自由が丘のカフェ「R&CL」から新商品!パリッと…

  6. マキアートとラテ・マキアートは何が違う?

  7. Cafe summer limited kakigori poster showing two desserts rich strawberry kakigori and thick matcha with red bean priced 1300 yen 1430 with tax

    レトロな空間で味わう夏の涼味!喫茶 白煙珈琲店が夏…

  8. Poster image of a crowded street framed by golden autumn trees with the title From Hong Kong to Tokyo and the Urban Coffee Roaster logo

    香港発スペシャルティコーヒーブランド「URBAN COFFE…

  9. Hand pressing a button on a stainless steel coffee grinder beside a drip coffee maker in a kitchen

    ラッセルホブス初の全自動コーヒーメーカー「全自動…

  10. Close up of shiny metal container filled with dark roasted coffee beans

    仙台のカフェインレス専門「文月珈琲」が業務用卸売…

  1. Hands pour loose tea leaves from a dual chamber infuser into a white HARIO mug The scene sits on a checkered tablecloth with a wooden cabinet in the background

    お茶もコーヒーもこれ1つ。ハリオの新マグが想像以上…

  2. Pour over coffee setup with a white ceramic dripper on a carafe hot water pouring from a black kettle a Hario V60 filter box nearby

    HARIO新作フィルター「メテオ」正直レビュー

  3. Clear glass bowl with carrot and tofu salad on a wooden tray lid beside it set on a pale blue table with chopsticks below

    忙しい日に頼れるアイテム 1つ三役! 調理・盛り…

  4. コーヒーブランド、Zebrang(ゼブラン)から登場した…

  5. アウトドアコーヒーにおすすめ!2026年春・V60シリー…

  6. 約3倍のスピードでスペシャルティコーヒーの風味を最…

  7. これひとつで淹れたてを。HARIO「ティー&コーヒ…

  8. 急須もドリッパーも不要!ハリオの多機能マグ「ティ…

  9. 美しさと機能美をひとつに。AYAシリーズ『ドリップス…

  10. HARIO薄吹きグラスで贅沢なひとときを。耐熱ガラスの…

美味しいコーヒーを自分で煎れよう