キャンプでゆっくりコーヒーを楽しむならサイドテーブルは欠かせない!サイドテーブルの選び方やおすすめを3つ紹介

キャンプでゆっくりコーヒーを楽しむならサイドテーブルは欠かせない!サイドテーブルの選び方やおすすめを3つ紹介

キャンプで見かける、小さめでかわいいサイズのサイドテーブル。食事の際にはメインテーブルと並べ料理をサーブするのに使えたり、テント内をゾーニングで使いやすく整理するのにも利用できたりします。

また、コーヒーを入れる際の作業スペースに使えたり、チェアまたは床に座ってくつろぐ傍らに設置して飲み物やスマホなどの小物を置けたりと、さまざまな用途で活躍してくれますよね。

そんな大活躍のサイドテーブル、とてもコーヒーと相性が良いのです。

キャンプ好きな人の中にはコーヒー愛好家も多く、お気に入りのギアと共にキャンプする際には、コーヒーギアの保管場所としてサイドテーブルを利用する人も少なくないのだとか。

独立したサイドテーブルにこだわりのコーヒーギアが並ぶ姿は、ちょっとしたお宝が並ぶ特別な空間にも見えて、心がくすぐられますよね。

今回は、キャンプでゆっくりコーヒーを楽しむために欠かせないサイドテーブルの素材別特徴とおすすめのサイドテーブル3つを紹介します。

サイドテーブルを持っていない人は、これから購入する際の参考にしてみてください。

サイドテーブルの選び方

サイドテーブルの選び方

サイドテーブルの魅力は、何と言ってもコンパクトに片手で持ち運べる手軽さと、さまざまな用途に使える汎用性の高さでしょう。

そして、キャンプのサイドテーブルの天板に使われている素材は、ステンレス製・アルミ製、木製、布製と大きく4つに分けられます。

ここでは、サイドテーブルの素材により、どのような違いがあるのか、詳しくお話しします。

【ステンレス製】
ステンレス製の大きな特徴は、「頑丈さ」と「耐熱性の高さ」でしょう。焚き火に適したロースタイルチェアと好相性であるサイドテーブルの耐熱性が高いということは、とても理にかなっており、調理後の熱い鍋も直に置くことができます。

表面は酸化皮膜で保護されているためサビや傷にも強いほか、汚れを落としやすく手入れが簡単というメリットがあります。

【アルミ製】
アルミ製の特徴は、何と言ってもその「軽さ」からくる「持ち運びやすさ」です。軽量でありながら適度な強度があり、耐久力にも優れています。

サビに強く手入れも簡単・手ごろな価格という点から、キャンプ初心者にも使いやすいテーブルと言えるでしょう。荷物を軽くしたいツーリングやソロキャンプにはうってつけですよ。

【木製・竹製】
木や竹など天然素材を使ったサイドテーブルは、「自然に調和するナチュラルな雰囲気」に魅力があります。デザイン性が高くおしゃれなものも多く、感覚的にも楽しめます。

金属などと比べると扱いに手間がかかる・重いというデメリットはありますが、ほかにはない落ち着きを感じさせる質感や使うほど風合いが増していく味わいを好む人には人気の素材です。ある意味、贅沢な空間を生み出すアイテムと言えるかもしれませんね。

【布製】
最も軽量、かつ天板をロール状に丸めてコンパクトに収納できるため、持ち運びが簡単なのが布製の特徴です。重量が1kgにも満たないモデルが多く、キャンプはもちろんハイキングなどにも手軽に持って行けますよ。

ただし、生地にテンションをかけたその上に物を置くため、載せるものによってはどうしても安定性が劣りやすくなることもありますので、事前に耐荷重量を確認したりしておくことをおすすめします。

素材ごとの特質によって、ソロキャンプにあまり適さないとか、ハイキングにも使えるとか、適するアウトドアのスタイルにも違いが出てくるのはとても興味深いですよね。自分のキャンプスタイルと照らし合わせて、使いやすいサイドテーブルを選びましょう。

キャンプでコーヒーを楽しむのにおすすめのサイドテーブル3選

素材による特徴や違いがわかったところで、ここでは実際にアウトドアブランドなどから発売されているおすすめのサイドテーブルをご紹介したいと思います。

【Colemanコンフォートマスター バタフライサイドテーブル】
どんな気候にも対応できる4シーズンコンセプトモデルであるColemanのマスターシリーズ。ワンタッチで広がるフレームはサッと使えて、収納時はスリム。耐荷重量も80kgあり、ジャグやクーラーボックスも余裕で載せられるくらい実用的です。

深みのあるこげ茶色の木目デザインですが、メラミン樹脂製で軽く、汚れた際の手入れも簡単。上質感あるデザインは、アウトドアのみならず、リビングやキッチンでもさまざまなスタイルにもマッチします。

サイズ:
使用時50×40×44cm
収納時40×6×64cm
重量:2.1kg
材質:(天板)メラミン樹脂,グラスファイバー (フレーム)アルミニウム,他
耐荷重:80kg
付属品:収納ケース

【snow peak TAKIBI Myテーブル】
焚き火のすぐそばでも使え、熱々のダッチオーブンも置けるオールステンレス天板のサイドテーブル。天板の両サイドにはハンギングバーがついており、シェラカップなど調理器具を引っかけておくことも可能です。

さらに、オプションのステンレストレー1ユニットを使えば天板下にもう1段収納スペースを作れるなど、コンパクトながら優れた収納設計になっています。

材質:(天板)ステンレス、(スタンド)アルミ合金、(収納ケース)ポリエステル
サイズ:
使用時496×332×400(h)mm
収納時:450×332×78(h)mm
重量:2.9kg
耐荷重:15kg
付属品:収納ケース

【Mozambiqueオックスフォードフォールディングテーブル】
軽量でセッティングも簡単、耐荷重量も25kgととても実用的なサイドテーブルです。オックスフォード時の天板に6枚のアルミ製ブレードを差し込み、さらに左右にテンションをかけることでフラットな状態が保たれます。

オックスフォード生地は上品で温かみのある雰囲気を感じさせるため、室内でソファの横に置くなどして使うのもおすすめです。

材質:(天板)1000Dオックスフォード,アルミニウムブレード(スタンド)アルミニウム
サイズ:
使用時57×40×40(h)cm
収納時58×8.5(h)cm
重量:1130g
耐荷重:25kg
付属品:収納ケース

お気に入りで満たされる至高の時間に

お気に入りで満たされる至高の時間に

お気に入りのサイドテーブルが見つかったら、その上でコーヒーを入れる作業から、くつろぎながらコーヒーをゆっくり飲む時間まで、まさに至高のひとときになりそうですね。

愛着のある道具で入れたコーヒーは、まさに特別な味わい。素敵なサイドテーブルを見つけて、お気に入りギアにどうぞ加えてみてください。

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コーヒーステーション編集者
自分ではなかなか難しいコーヒー選びをサポートすること。コーヒー器具の開発、販売を手がける株式会社ハリオ商事自ら、コーヒーの淹れ方やコーヒー豆の選び方などを発信しています。

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