キャンプに行くときにおすすめ!コーヒーフィルターはお気に入りのケースに入れて持ち運ぼう!

※本記事は2021年5月3日に公開された記事を再編集して掲載しています。

最近、注目されているソロキャンプなどのアウトドアシーンで飲む入れたてのコーヒーは、格別の味です。特に簡単に入れることができるドリップコーヒーは人気ですが、フィルターをそのまま持ち運ぶのに抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

今回は、キャンプにおすすめのフィルターケースを紹介します。

キャンプで美味しいドリップコーヒーを飲むためには、ドリッパーやケトル、ミル、カップなどの必要な器具がいくつかありますが、コーヒーフィルターもその中の一つです。

しかし、コーヒーフィルターは、他の器具と違いお湯とコーヒー粉が直接触れるものなので、そのまま持ち運ぶには少し抵抗があります。

コーヒーフィルターをそのまま持ち運ぶと、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

【見た目や衛生面】

コーヒーフィルターを、そのままリュックやコーヒーの器具をまとめている収納バッグに入れていると、見た目が良くないだけでなく、ほこりやゴミなどが付く可能性もあります。

お湯やコーヒー粉が直接触れるものなので、衛生的にも気になります。

【味が悪くなる】

コーヒーフィルターを、そのままテーブルの上などに置いておくと湿気や匂いを吸着させて劣化する原因となります。

湿気や匂いを吸着させてしまったフィルターを使うと、その匂いがコーヒーに移ってしまい「美味しくない」と感じる原因となることもあります。

【荷物の中でバラバラになることも】

フィルターをキャンプで開封して使用し、そのままリュックの中に入れておくと、荷物の中でバラバラになってしまうこともあります。

また、変な折り目が付いてコーヒーが入れづらくなることもあるでしょう。

衛生面や美味しいコーヒーを入れるためにもコーヒーフィルターは、ケースに入れて持ち運ぶことがおすすめです。

ここでは、キャンプで大活躍するコーヒーフィルターケースを3つ紹介します。

■珈琲考具 コーヒー フィルターケース

珈琲考具のフィルターケースは、軽量な合皮でできているので、持ち運びに便利なだけでなく、雨で濡れてしまってもサッと拭くことができます。

また、ナチュラルベージュのケースは、上部が滑らかなカーブを描いているので、とても可愛らしくキャンプでも注目されるでしょう。

コンパクトなサイズ感ですが、フックが付いているのでストラップを利用すればリュックの中で迷子になることもありません。

珈琲考具のフィルターケースは、円錐形のフィルター専用のように見えますが、台形のフィルターも保存することができます。


■無印良品 EVAケース・ファスナー付 B6

無印良品のEVAケース・ファスナー付 B6は、コーヒーフィルターを入れる専用ケースではありませんが、ファスナーが付いたビニールケースなので、紙フィルターを湿気や匂いから守ってくれます。

長方形なので、どんな形のフィルターでも収容できるだけでなく、消費税込みで1枚100円というコスパの良さも嬉しいポイントです。

何枚か持っていれば、フィルターだけでなく、折りたたみ式のドリッパーや小分けにしたコーヒー粉なども整理して入れられるので、リュックの中もスッキリします。


■Zebrang(ゼブラン) フラットドリッパーケース

ゼブランのフラットドリッパーケースは、ペーパーフィルターだけでなく、ゼブランの折りたたんでコンパクトに持ち運べる「フラットドリッパー」も一緒にスマートに収まる円錐型ケース。

内側は二層に分かれていおり、それぞれを分けて収納できます。

片側には折りたたんだフラットドリッパー本体とホルダー、もう片側には02サイズのペーパーフィルターが約10枚入ります。

薄く折りたたんで持ち運べるシリコン製ドリッパーはこちら


お気に入りのコーヒーフィルターケースで気分も上昇!

キャンプ用のコーヒー器具の中でも、つい忘れてしまうコーヒーフィルターケースですが、紙製のフィルターを使う場合は、湿気や衛生面にも気を配りたいものです。

家とは違い、ダイレクトに外の環境の影響を受けやすいアウトドアだからこそ、お気に入りのコーヒーフィルターケースを用意してみるのも良いでしょう。

きっと、コーヒーを入れるときの気分も上昇するはずです。

▼ペーパーフィルター不要のストレーナー付きマグカップはこちら






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コーヒーステーション編集者
自分ではなかなか難しいコーヒー選びをサポートすること。コーヒー器具の開発、販売を手がける株式会社ハリオ商事自ら、コーヒーの淹れ方やコーヒー豆の選び方などを発信しています。

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