「ネスカフェ」を選ぶ、という小さな行動がサステナブルな未来へつながることを体験できるコンセプトカフェ
ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:深谷 龍彦、以下「ネスレ日本」)は、「ネスカフェ」のサステナブルな活動を楽しく体験できる、コーヒー農園をテーマにしたコンセプトカフェとして、「ネスカフェ 三宮」を4月10日(木)にリニューアルオープンします。

国内No.1の家庭用コーヒーブランド「ネスカフェ」は、ソリュブルコーヒー(可溶性コーヒー)、スティックミックスコーヒー、ボトルコーヒー、ポーションコーヒー、一杯抽出型カプセル式コーヒーなど、バラエティ豊富なラインアップを展開する中で、お客様の様々な飲用シーンに寄り添い、人気を博しています。
今回、その「ネスカフェ」の魅力を体感できる場所として、「ネスカフェ 三宮」を、2025年4月10日(木)にリニューアルオープンします。
当店舗は、コーヒー農園をテーマに、驚きと非日常体験を提供することを目指すコンセプトカフェです。まるで街中からコーヒー農園に瞬間移動したかのような驚きがありつつ、日常の喧噪から離れ、思い思いのひとときを過ごせる、ゆったりとしたくつろぎの空間でお客様を迎えます。濃い緑の木々が生い茂る店内は、霧が発生する演出によって、異国の霧がかかったコーヒー農園を彷彿とさせます。
一押しは、様々な「ネスカフェ」を自由に試飲し、味わいの違いを体験した上で注文することができるサービスです。また、ラテ系メニューに使用するミルクは、牛乳、ソイ、オーツの3種類から選べ、スタッフによるラテアートなどカスタマイゼーションを楽しむことができます。さらに、カラフルな見た目が”映える”ミントやラズベリー、マンゴーを使ったコーヒーモクテルもおすすめです。
その他、コーヒー豆で香り付けした牛乳で作る自家製バニラアイスや「ネスカフェ」で仕上げるティラミス、 「ネスカフェ」を隠し味に使ったコクうま海老カレーなど、フード&スイーツメニューにおいても、奥深いコーヒーの世界との出会いを提供します。
スタッフが着用するスカーフは、アップサイクル素材で作られた、異国情緒漂うデザインを採用しています。また、店内の大型スクリーンでは、コーヒー農園の他、「ネスカフェ」がグローバルで展開するサステナビリティの取り組みを紹介する映像を流すことで、「コーヒー農園に来た」という没入感を演出します。トータルの空間デザインは、 緑を使った空間デザインに定評のある大山氏の率いる緑演舎を起用し、インテリアスタイリスト 窪川氏によるインテリア小物も取り入れています。
なお、ネスレ日本は、2023年秋より「ネスカフェ」のコンセプトとして展開している“Make your world”(※参考資料)において、これからも香りや味わいにこだわったおいしいコーヒーをお届けすること、また、消費者がコーヒーを選ぶ際に、生産者や環境に配慮して作られたコーヒー豆を使った一杯を選ぶことが、“自分やその周りの世界を変える”きっかけとなることを伝えています。「ネスカフェ 三宮」においても、「ネスカフェ」を選ぶ、という小さな行動がサステナブルな未来へつながることを、神戸の街から多くの方に伝えていきます。
■店舗概要
名称:ネスカフェ 三宮
所在地:兵庫県神戸市中央区御幸通7-1-15
営業時間:平日 9時00分~20時00分 / 土日祝 10時00分~20時00分
カフェ席数:約40席
敷地面積:1F 75.74㎡ / 2F 72.10㎡
<空間のこだわり>



■体験サービス概要
テーマ:コーヒー農園で見つけるお気に入りの1杯
内容:天然水で淹れる「ネスカフェ」各種を注文前に試飲し、味わいの違いを体験した上で、注文できるサービス。「気分転換したい」「ほっこりしたい」「気合を入れたい」…その時の気分に合うコーヒーをスタッフと会話しながら選ぶことができる。
対象者:コーヒーを注文される方
※ご注文のコーヒーには、コーヒー豆の形をした自家製「コーヒー豆シュガー」付き。

(画像はプレスリリースより)
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