サステナブルな取り組みと品質を評価するコンテストの優勝コーヒーが、3/15より数量限定で新発売

UCC上島珈琲株式会社(本社/兵庫県神戸市、資本金/10 億円、社長/朝田文彦、以下UCC)は、UCCとアナカフェ※1が協働して2023年に開催したサステナブルな取り組みも重視した品質コンテスト「第4回UCCアナカフェカッピングコンテスト」において第1位に輝いた『ガテマラ ラ・メルセー農園』のコーヒーを、UCC直営のコーヒー豆の挽き売り業態「UCCカフェメルカード」「カフェノバール」21店舗にて、3月15日(金)に数量限定で発売します。

UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな可能性を追求し、今までにないコーヒーの価値創造にチャレンジしています。また、2022年4月には、「UCCサステナビリティ指針」を制定し、「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」というビジョンのもと、指針に基づき、サステナブルな社会の実現に貢献するため、さまざまな取り組みを実施しています。


UCCは2001年から「UCC品質コンテスト」を開始し、農事技術支援や各産地での環境保全活動などを行い、コーヒーの品質向上・生産者の生計向上につながるよう、生産国との協働に努めてきました。2021年には、「UCC品質コンテスト」が20周年を迎えたことを機に、コーヒー産業においても、持続可能性を重要視していくべき状況のなかで、生産者にも、サステナビリティ対応の重要性を理解していただくため、これまでの味・香りなどの品質評価だけでなく、新たにトレーサビリティ、人権、環境への配慮など、サステナビリティに関する20の評価項目を設定し、SDGs視点を強化しています。


UCCアナカフェカッピングコンテスト

「UCC品質コンテスト」の一つとして、中南米・グアテマラの12万5千人以上の生産者を代表する組織アナカフェ(ANACAFE)とUCCが協働し、グアテマラ全地域のアラビカコーヒー生産者を対象に、2020年より「UCCアナカフェカッピングコンテスト」を年1回実施しています。


審査には、アナカフェ品質管理チーム、UCCのQグレーダー※2などが参加し、コーヒーの味覚や香り、さらにはトレーサビリティや環境などの項目を審査し、品質の高いコーヒーを選定しています。第4回の今回は、グアテマラにてプレセレクションを、日本にてファイナルラウンドを開催しました。入賞した生産者に、コーヒーの品質に見合う対価が得られる環境をUCCとアナカフェが提供することで、モチベーション向上はもちろんのこと、グアテマラのコーヒー産業の発展に貢献しています。

審査の様子

『第4回UCCアナカフェカッピングコンテスト1位受賞 ガテマラ ラ・メルセー農園』について

本コンテストで第1位に輝いたコーヒーを日本のお客さまにも味わっていただきたいと考え、全国のコーヒー豆挽き売り業態「UCCカフェメルカード」などにて販売します。


ラ・メルセー農園は、100年以上の歴史を持ち、国際品評会に過去5回入賞経歴を持つ名門農園ですが、過去には大地震や内戦などの被害を受け、一時は栽培を中断していた時期もありました。幾多の困難を乗り越え、現在はスペシャルティコーヒー農園として国内外に知られています。​


今回は、ラ・メルセー農園の豆を中深炒りに仕上げ、豆の持つ風味を引き出し、より一層おいしさを引き立たせています。その味わいは、レッドアップルや洋ナシのような印象と、ミルクチョコレートのような甘さを感じます。特別な時間をゆったりと過ごす際の、至福の一杯をお楽しみください。


製品名第4回UCCアナカフェカッピングコンテスト1位受賞 ガテマラ ラ・メルセー農園
販売開始日
2024年3月15日(金) ※なくなり次第終了
販売店舗コーヒー豆の挽き売り業態「UCCカフェメルカード」19店舗、「カフェノバール」2店舗  計21店舗
販売価格100g 1,620円(税込)
 ※一部の喫茶併設店舗では、1杯924円(税込)で提供
味覚特長レッドアップルや洋ナシなど完熟したフルーツの印象と​ミルクチョコレートのような甘さを​感じる表情豊かなコーヒー

■農園情報

農園名ラ・メルセー農園
生産者名マリア・オルガ・ディアス・オルテガ・デ・ルナ
エリアチマルテナンゴ県、サンマルティン・ヒロテペケ​
標高1,900m
栽培品種ブルボン
精製方法ウォッシュド​
ラメルセー農園の精選作業の様子

■UCCカフェメルカード、カフェノバールとは

UCCが直営で展開するコーヒー豆挽き売り業態。 UCC直営農園産のコーヒーや、コンテスト入賞ロット、産地・農園指定のコーヒー、UCCの知恵と技術を駆使して創造するブレンドコーヒーを幅広く取り揃えるコーヒー専門店です。店舗では、お客さま一人一人に寄り添い、自分好みのコーヒーを見つけるお手伝いをさせて頂きます。


※1 アナカフェ(ANACAFE)

1960年グアテマラの国会で制定された民間コーヒー協会として設立、12万5千人以上のコーヒー生産者を代表する組織です。

国内における技術指導や品質向上に向けた農事アドバイスに加え、国内外へのプロモーション活動や商品を届けるための品質管理のアシストを行っています。


※2 Qグレーダー

コーヒーの専門技能の国際資格であり、正式には「Licensed Q Grader」と呼ばれています。バリスタがコーヒーを淹れる職人を指すのに対し、Qグレーダーはコーヒーの品質を評価できる職人を指し、SCA(スペシャルティコーヒー協会)が定めた基準・手順にのっとってコーヒーの評価ができるとQグレーダーに認定されます。


■取り扱い店舗一覧

取り扱い店舗一覧(コーヒー豆挽き売り業態「UCCカフェメルカード」19店舗、「カフェノバール」2店舗  計21店舗)

一部店舗では休業営業時間変更が生じる場合がございます

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000074056.html

UCC上島珈琲株式会社

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コーヒーステーション編集者
自分ではなかなか難しいコーヒー選びをサポートすること。コーヒー器具の開発、販売を手がける株式会社ハリオ商事自ら、コーヒーの淹れ方やコーヒー豆の選び方などを発信しています。

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