「匠ドリップ」で極上の注ぎ心地を実現
新製品「PCZ-A080」の最大の特徴は、独自の重心設計による繊細な湯量コントロールと、整流設計による乱れのない美しい流線を実現する「匠(たくみ)ドリップ」機能です。これにより、ハンドドリップでコーヒーを淹れる際に求められる「狙ったところに、適量を注ぐ」という操作が、まるでプロのように可能になります。

「魔法の重心バランス」と「美流(びりゅう)ノズル」により、ケトルを持ち上げた瞬間に理想の角度に導かれ、手首のわずかな動きで一滴から太めの流れまで自由自在に湯量を調整できます。UCCコーヒーアカデミー講師の福田雄也氏も発表会に登壇し、ハンドドリップにおける「注ぎ」の重要性と、PCZ-A080がもたらす味わいの違いについて語りました。

業界最速のスピード沸とうとグースネック型初の蒸気レス機能
「PCZ-A080」は、注ぎ心地だけでなく、日常の使いやすさにもこだわっています。
驚きのスピード沸とう
カップ1杯(約140mL)を約45秒で沸かす業界最速のスピード沸とうを実現しています(※1、※2)。忙しい朝や家事の合間、急な来客時にも素早くお湯を準備でき、タイムパフォーマンスを重視する方にも最適です。

グースネック型電気ケトル初の蒸気レス機能
さらに、グースネック型電気ケトルでは初となる蒸気レス機能(※3、※4)を搭載。湯わかし時に蒸気を本体の外に出さないため、やけどのリスクを減らし、置き場所を選ばずに安心して使用できます。小さなお子さまやペットのいる家庭でも安全に使える設計です。

製品詳細と関連情報
タイガー魔法瓶は、2008年の電気ケトル市場参入以来、安全機能の強化を続けてきました。2026年には電気ケトルの安全基準が完全変更される中、本製品は安全性と使いやすさを極限まで追求したモデルとして投入されます。
この新しい電気ケトルは、コーヒーを淹れる時間をより豊かで特別なものに変えてくれるでしょう。
製品に関する詳細は、以下のページで確認できます。
※1 2026年9月8日現在、家庭用電気ケトルにおいて水温・室温23度。定格消費電力にてカップ1杯分約140mLの沸とう時間(自社測定法)。
※2 2026年9月8日現在、日本国内で販売されている家庭用電気ケトルの各社公表資料(自社調査)の範囲において。
※3 2026年9月8日現在、日本国内で販売されている「家庭用」グースネック型電気ケトルの各社公表資料(自主調査)の範囲内において。
※4 続けて沸とうさせるなど、本体が温かいときに湯わかしをすると本体の底やスイッチのまわりから蒸気が出る場合があります。



