※本記事は2025年8月12日に公開された記事を転載しています。
ハリオ公式アンバサダー、ノリーズです。
2025年7月、HARIOが新作となるペーパーフィルター
『V60コーヒーペーパーフィルター・メテオ』
を発売しました!

▼V60コーヒーペーパーフィルター・メテオ
https://shop.hariocorp.co.jp/products/vcf-01-50-mt
(↑これを書いている時点で「入荷待ち」となってます…すごい人気!)
実は私、5月に行われたアンバサダー向けの「製品体験会」で
ひと足先にペーパーフィルターメテオを体験させてもらいました!
ようやく販売がスタートしたので、
メテオはどんなフィルターか?をレビューしたいと思います。
「メテオ」の特徴
「メテオ」の特徴は、その薄さ。
体感として、従来の半分くらいだと思います。
(V60用ペーパーフィルターと厚みを比較して)
「メテオ」の原材料は紙・アバカ(マニラ麻)・ポリ乳酸(PLA)。
ポリ乳酸(PLA)は植物でできたバイオプラスチックで、今までの紙フィルターよりも目詰まりが少なく、水をスムーズに通す特性があります。
なので「メテオ」を使ってコーヒーを淹れると、その透過速度に驚きます!
「メテオ」のここがすごい
「メテオ」で淹れたコーヒーと、普通のペーパーフィルターで淹れたコーヒーの飲み比べをしました。
結論。
「全然違う!!!」
試飲したコーヒーは、同じくハリオ公式アンバサダーである
「ゆーさん。暮らしとアウトドア(@yu_san_blog)」さんが焙煎した珈琲豆。
山椒のようなフレーバーが特徴のコーヒー豆で、普通のフィルター(V60用ペーパーフィルター)で淹れると
「飲んで、少し置いてから山椒のフレーバーを感じる」
のが、
コーヒーペーパーフィルター『メテオ』を使って淹れると
「山椒!!!」(飲んですぐにガツンと感じる)
というくらい、もうハッキリと違いがわかりました。
冷めてからも、メテオで淹れたコーヒーと普通のフィルターで淹れたコーヒーは味が全然違っていて、同じ豆で淹れたとは思えないほど。
これは、コーヒーを試飲したアンバサダー全員が同じ意見でした。
(メテオで淹れると味が変わる)
どちらが好きか?と言われたら
あのとき試飲したコーヒー豆に関しては、私は断然
「メテオで淹れた方が好き!!!」
と言えます。
「メテオ」のここがアカン
結論。高いです。
50枚入りで、¥3,520(1枚70.4円)←01サイズ
V60用ペーパーフィルター(01サイズ)が100枚入で¥374(1枚3.7円)なので、いつもの20倍くらいの値段します…
気軽には買えない…
あと、気軽に買えない理由がもう一つ。
それは、一度にたくさん作れないこと。
たくさん出回っているV60用ペーパーフィルターは
大きな工場で大量生産しているのですが
「メテオ」は大量生産ができないそうです。
(需要が増えれば増産体制も視野に入れてくれそうですが)
なので、いざ買おうと思っても買えない、なんてことも…
(今がまさにその状況です)
「メテオ」ってどう?結論は
HARIOの新作コーヒーペーパーフィルター・メテオ。
私は「もっと広まれ~~~!!!」と思ってます。
高いけど、性能はすごくいいんです!!
「メテオ」で淹れたコーヒーを飲んで、アンバサダー同士で話したのですが
自宅で気軽に使うには高いから気がひける。
でも。
もし「すごくいいスペシャルティコーヒーを最高に美味しく淹れるために『メテオ』を使ってドリップします!その分コーヒー1杯あたり100円上乗せします!」っていうお店があったら、喜んで払うよね。
という意見で一致したんです。
だって、本当に美味しかったんですもの、メテオで淹れたコーヒー。
だから、「メテオ」の人気がもっともっと世界中に広まって、
ハリオさんが増産体制を作ってくれて、値段がもっと安くなるといいなって
心の底から思っています。
▼本記事のオリジナル版はこちら
https://note.com/norrys_coffee/n/n38191fd570fc

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