釜山発スペシャルティコーヒーブランド「JM COFFEE」が東京・有楽町に海外初旗艦店をオープン!新しいカフェ体験を提供

27年の歴史を持つスペシャルティコーヒーブランド「JM COFFEE」とは

1999年の創業以来、「JM COFFEE」は生豆の調達から焙煎、抽出、デザート開発、さらには空間設計に至るまで、一杯のコーヒーに関わるすべての工程を自社で追求してきました。27年間にわたり培ってきた技術と品質へのこだわりを基盤に、韓国国内で多くの支持を得て成長を続けてきたスペシャルティコーヒーブランドです。

商業施設前に並ぶ人々

東京進出に込めた想い:世界への発信拠点

「JM COFFEE」は、グローバル展開の第一歩として国際都市である東京を選びました。東京は、日本の経済と文化の中心地であり、世界中から多様な人々が集まる場所です。この街が持つ伝統と革新、多様な価値観が共存する環境は、「JM COFFEE」が目指すブランド価値とコーヒー体験を世界へ発信する最適な拠点と位置づけられています。

「JM Coffee Ginza Lounge」は、単なる海外1号店ではなく、これまでのコーヒー技術とブランド哲学を体現する、世界に向けた最初のフラッグシップストアとして展開されます。

「JM Coffee Ginza Lounge」で体験できる新しいコーヒー文化

「JM Coffee Ginza Lounge」では、スペシャルティコーヒーを中心に、ブランドを象徴するシグネチャーメニューや季節限定メニューが提供されます。目指すのは、単にコーヒーを提供するだけでなく、一杯のコーヒーを通じて人、時間、産地、ブランドをつなぐ空間です。コーヒー豆が育まれた土地の個性(テロワール)や生産者の想いまで自然に感じられるよう、メニューと空間の両面からブランド体験が設計されています。

Jmcoffee店内の様子

Dual Coffee Systemで多様なニーズに対応

店舗ではブランド独自の「Dual Coffee System」を導入しています。これにより、お客様のライフスタイルや気分に合わせて最適なコーヒー体験を選べます。

  • EXPRESS LINE(テイクアウト): 日常の一杯をスピーディーに楽しめるラインです。アメリカーノはホットが250円(税抜)、アイスが270円(税抜)で提供されています。

  • EXPERIENCE LINE(店内利用): 希少なスペシャルティコーヒーをハンドドリップでじっくりと味わえるスタイルです。

店内空間も、短時間で利用したい方から、ゆっくりとコーヒーと向き合いたい方まで、それぞれの過ごし方に寄り添うように設計されています。「JM Coffee Ginza Lounge」は、新しいスペシャルティコーヒー文化を提案するブランド拠点として、豊かなコーヒー体験を提供します。

Jmcoffee店内のデジタルサイネージと注文カウンター

今後の展望

「JM Coffee Ginza Lounge」の開業は、「JM COFFEE」のグローバル展開の第一歩です。今後は日本を皮切りに、それぞれの地域の文化やライフスタイルを尊重しながら、世界各地で地域に根ざしたブランドづくりを進めていく予定です。

27年間培ってきたコーヒーへの哲学とクラフトマンシップを基盤に、世界中のお客様へ新しいコーヒー体験を提供するとともに、「Global Coffee, Local Passion」というブランドフィロソフィーのもと、その土地ならではの文化と調和するグローバルコーヒーブランドを目指していきます。

店舗情報

東京にグランドオープンしたJmcoffeeの店舗外観

項目 内容
店舗名 JMコーヒー 有楽町イトシア店(JM Coffee Ginza Lounge)
所在地 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア 1階
営業時間 EXPRESS LINE(テイクアウト):7:30~21:00
EXPERIENCE LINE(店内利用):10:00~21:30(L.O.21:00)
公式サイト https://jmcoffee.co.jp/
公式Instagram https://www.instagram.com/jmcoffee_ginzalounge/
企業HP https://jmcoffee.co.kr/
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コーヒーステーション編集者
コーヒーやティーにまつわるトレンドやニュース、カフェの紹介、新商品やバリスタや専門家によるコラムなど幅広く情報を発信します。

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