寒さもやわらぎ、日中あたたかい日が続くこのごろ。編集部が人気の行楽地に新たに誕生した施設やオープン予定の新名所など、この春訪れるべき注目のスポットを厳選して紹介します!
1. ほぼの駅 AKAGI(群馬県前橋市)

群馬県赤城山の鳥居峠に、かつて走っていた赤城山鋼索鉄道(ケーブルカー)の駅舎だった建物があります。1968年の全線廃止後、展望レストランとして使われていましたが、株式会社ほぼ日(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:糸井重里)が受け継ぎ、2025年11月1日より試験営業期間「α(アルファ)オープン」中の「ほぼの駅 AKAGI」が、2026年4月24日にグランドオープンを迎えます。
絶景を見ながらひと息ついたり、おいしいものを食べてのんびりしたり、ほぼ日グッズのお買いものをしたりできます。条件が揃えば雲海が見えることもあります。まわりには覚満淵、大沼、小沼といった豊かな自然があり、初心者でもたのしめる山のルートもあります。前橋市街から一般道を通ってたどり着けるアクセスの良さも魅力です。
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https://www.1101.com/hobonoeki_akagi
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2. わざマート軽井沢(軽井沢)

株式会社わざわざが運営する「サッと立ち寄り、よいものが買える」がコンセプトの、スピーディーに買い物をできるコンビニ型店舗、「わざマート」の三号店が、2026年3月17日にグランドオープンしたばかりの「軽井沢T-SITE」内に誕生。わざわざでは、商品の選択基準を設けて取り扱い商品をセレクトしています。食品ならば添加物の少ない健康的なもの、日用品ならば環境負荷の少ないものを選んでいます。地域に密接した商品から、国内外から選りすぐったものなどを豊富に揃えています。
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3. SHOZO COFFEE STORE KARUIZAWA(軽井沢)

栃木・那須の伝説的なカフェ「SHOZO COFFEE」のキオスク型店舗が軽井沢T-SITE内にオープン!旅の途中や日常に気軽に立ち寄れる「SHOZO COFFEE STORE KARUIZAWA」では、こだわりのコーヒーと焼き菓子を味わうことができます。キオスク形式で、忙しい旅の合間にも立ち寄りやすいのが魅力です。
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https://store.tsite.jp/karuizawa/floor/shop/shozo
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4. 黒柳徹子ミュージアム(軽井沢)

2025年7月にオープンしたばかりの黒柳徹子ミュージアムでは、黒栁徹子の感性と人生を映す「黒栁徹子コレクション」を展示しています。ガラスのペーパーウエイト、華やかな着物、版画や油絵、犬筥、中国の宮廷服、世界各地から集められた陶磁器、バッグや小物、さまざまな場面で着用したドレスや衣装、彼女の足跡を表すような貴重な資料など、多彩な品々が並びます。
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https://kuroyanagitetsuko-museum.com
5. BREWS(東京・天王洲アイル)

天王洲アイルに新たなクラフトの聖地「BREWS」が誕生!「BREWS」は、築70年を超える倉庫を改装して造られました。ビールの醸造タンクやコーヒー豆の焙煎機が圧倒的な存在感を放つ空間で、訪れる人々はクラフトビールやコーヒーを自由に楽しむことができます。「brew」という言葉が持つ「醸造する」「抽出する」という意味が複数形になった施設名には、多様なクラフトが集まる場所、そして様々な人々のつながりが生まれるスペースになることへの期待が込められています。
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6. LAUBE(東京・高輪ゲートウェイ)

2026年3月28日(土)、高輪ゲートウェイエリアに誕生する文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の最上階6階に、ルーフトップダイニング「LAUBE(ラウベ)」がオープン。
LAUBEでは、mitosaya薬草園蒸留所の蒸留酒やフレッシュボタニカルを用いたカクテル、清澄白河の「CAN-PANY」による季節のモクテルなど、こだわりのクラフトドリンクが提供されます。
さらに、株式会社WATが手がけるクラフトフードの各店との連携により、多彩なメニューが楽しめます。
特にコーヒー好きには、「Coffee Wrights」が厳選し、丁寧に焙煎した一杯がテラス席でゆっくりと味わえるのは魅力です。蔵前・本所の「Marked」と連携した焼き立てパンや旬のアイスクリーム、季節の素材を使ったアフタヌーンティーセット(近日提供開始)、都会のピクニックにぴったりのテイクアウトボックスセットも展開予定です。
▼Instagram
https://www.instagram.com/laube_2026
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7. BASEGATE横浜関内(横浜)
2026年3月19日(木)に開業した「BASEGATE横浜関内」はコンセプトに「MINATO-MACHI LIVE」を掲げています。街区コンセプトの実現に向け、「新旧融合」をテーマとし、歴史ある建築の特色を残し、活かしつつ、人々の交流やイノベーションを促進する場を創出。野球を始めとした様々なスポーツの試合や音楽ライブ等のエンターテインメントコンテンツに熱狂しながら飲食を楽しめる施設や、DeNAが企画運営する没入体験型施設など、様々なコンテンツが楽しめます。
▼施設の詳細をみる
https://www.basegate-yokohama-kannai.com
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8. ちきゅうの谷(箱根)

2025年4月に箱根ロープウェイ 大涌谷駅1階と駅前広場をリニューアルした新展望エリア「ちきゅうの谷」がオープン。「ちきゅうの谷」は、駅前に広がる大涌谷の荒涼とした大地や蒸気が吹き上がり硫黄のにおいが漂う生きた地球を感じられる場所であることから命名した新スポットです。谷に吹き込む風を感じる「風の輪テラス」、噴気を見下ろせる谷へ突き出したスリリングな「息吹のデッキ」、開放感ある景色を見渡せる「大空のほとり」の個性的な3つの展望デッキと、迫力ある自然と一体化する「岩の巣ベンチ」、大涌谷を楽しむ軽飲食や物販を展開する「谷のマルシェ」で構成。
大涌谷の雄大な景観に調和したデザインで、箱根らしさや、地元神奈川にゆかりのある土産品をお買い物いただけます。大涌谷の自然をイメージしたオリジナルのスイーツやドリンクを、店内のカウンターや店外の各スポットにて絶景とともにお楽しみいただけます。
▼施設の詳細をみる
https://www.hakonenavi.jp/earthvalley/
9. 大谷グランド・センター(栃木県宇都宮市)

大谷石の産地でもある栃木県の大谷町・旧「山本園大谷グランドセンター」をリノベーションしたアートと食の複合施設、「大谷グランド・センター」が2026年1月にオープン。大谷グランド・センターには、食を通じてこの土地の魅力を伝えるレストランもオープンします。栃木出身の気鋭の料理人、イタリアンを極めた相場正一郎氏(LIFEオーナーシェフ)と、スイーツの名匠・江森宏之氏(メゾンジブレー オーナーパティシエ)が初タッグを組み、この土地ならではの一皿をお届けします。
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10. LS camp山中湖(山梨県南都留郡山中湖村)

山中湖エリアの東部に位置し、雄大な富士山を望むことができるキャンプ場「LS camp山中湖」が2025年10月にオープン。洗浄機能付きのトイレや給湯器付きの炊事場、無料でご利用いただけるシャワー室も完備しております。また、サイト内には様々な遊具と広場がありますので、幅広いお子さまにも楽しんでいただけます。さらに、愛犬と一緒にキャンプを楽しめるドッグランサイトも提供します。
施設内では、キャンプ場ならではの自然とXR(クロスリアリティ)技術をはじめとしたテクノロジーを融合させたイベントも実施。ゲームやプログラミングを起点に自然の中で身体を動かすきっかけを提供し、大人から子どもまで幅広い世代が楽しむことができる施設です。
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https://www.ntt-landscape.co.jp/news/lscamp-yamanakako
おでかけのついでに、アウトドアコーヒーを楽しもう!

ちょっと遠出した日は、その地域で焙煎されたコーヒー豆を使ってアウトドアコーヒーを楽しむのもおすすめです。訪れた地域で出会ったコーヒー豆を、その地域で最高の景色とともに飲んでみる。そんな一期一会の体験は、きっと思い出に残る一日になることでしょう。
アウトドアコーヒーには、HARIOのV60チタンシリーズがおすすめ。軽量で耐久力が高く、アウトドアシーンに最適です。更にその上質感のあるデザインや手触りは、アウトドアコーヒーの楽しみをさらに加速してくれるだけでなく、自宅でも長く愛用したくなるコーヒーギアです。




