【新商品】コーヒーの後は薬草茶?「徳地薬草」からドリップティー「薫-Kaoru-」が登場、新しいリセット習慣を提案

コーヒーブレイク後の新提案:薬草ドリップティー「薫-Kaoru-」

カフェインによる覚醒でパフォーマンスを維持する現代において、心身のリフレッシュは重要です。FunPlanning株式会社の「徳地薬草」事業から、コーヒーの合間に取り入れたい新しい休息習慣として、山口県徳地産の黒文字とよもぎをブレンドした薬草ドリップティー「薫-Kaoru-」が誕生しました。

白いパッケージに墨で「重」と書かれた和紙のラベルが金色のクリップで留められています。背景には水泡が輝くグラスと緑の茎が見え、光が差し込む静かで上品な雰囲気の画像です。

「15時まではコーヒー、16時以降は薬草茶」という新習慣を提案する「薫-Kaoru-」は、慌ただしい思考を静かな自然へと誘い、公私ともにパフォーマンスを整える「リセットルーティン」として位置づけられています。

「薫-Kaoru-」とは?山口県徳地産薬草の恵み

「薫-Kaoru-」は、山口県徳地(とくぢ)の深く豊かな自然が育んだ「黒文字」と「よもぎ」をブレンドしたドリップティーです。徳地は古くから東大寺再建の木材を切り出した「重源上人」ゆかりの地であり、その地で自生する力強い薬草を使用しています。

透明なマグカップにドリップ式のコーヒーフィルターがセットされ、飲み物を淹れる準備をしている様子を捉えた画像です。温かい飲み物の準備風景が、落ち着いた雰囲気で表現されています。

カフェインに頼らずに心身を整える「OFFの作法」として、この薬草茶は、都市に居ながらにして森の一部を体内に取り込むようなセルフケアを提供します。ドリップ形式を採用することで、コーヒーを淹れるのと同じ手軽さで、日本の自然を感じる香りや味わいを楽しめます。

なぜ今、ドリップ式の薬草茶なのか?

「薫-Kaoru-」は、日々の生活に手軽に自然を取り入れられるよう、ドリップパック形式を採用しています。

自宅でパソコン作業をする男性、ドリップコーヒーを淹れる様子、そしてドリップケトルで飲み物を準備する男性の3つのシーンを組み合わせた画像です。日常生活やリラックスタイムが伝わります。

  1. Form(形状): 急須不要で、愛用のマグカップとケトルでコーヒーと同じ作法で淹れられます。
  2. Experience(体験): 立ち上る香りを「脳の再起動(リブート)」と定義し、システムを正常化させる「OSの再起動」のような体験を提供します。
  3. Effect(効果): お湯を注いで待つ3分間を、心身を自然に近づける「マインドフルネス・タイム」として提案します。

苔むした木の幹に、日本の書道で「一重」と書かれた白い紙がクリップで留められています。周囲には枯れた葉や緑の植物が生い茂り、自然の中でアートが展示されているような情景です。

これまでの煮出すタイプやティーバッグタイプでは難しかった、よもぎの香りや味わいを日常的に楽しみたいという声に応え、ドリップという方法にたどり着きました。忙しい日常の中でも、わずかな時間だけ自然に立ち止まり、森の中に戻るような静かな時間を過ごしてほしいという開発者の想いが込められています。

専門家も評価する「薫-Kaoru-」の魅力

「薫-Kaoru-」は、多忙なビジネスパーソンからも高い評価を得ています。

MINABE CRAFT UMESHU代表の高田 遼氏は、「デジタルに没頭し、自分を失いがちな今こそ、この3分間が自分を取り戻すトリガーになる」と語り、ドリップの時間を「日常から自分を切り離すマインドフルな儀式」と表現しています。

一人の男性が白い棚に並べられた「CRAFT UMESHU」と書かれたボトルに手を伸ばしている様子。店内のような空間で、オレンジ色の液体が入ったボトルが複数陳列されている。

男性が黒い電気ケトルを使ってドリップコーヒーを淹れている様子を捉えた画像です。手元には白いコーヒーの袋と赤いカップがあり、丁寧にコーヒーを準備している雰囲気が伝わります。

抽出家の藤岡 響氏は、「コーヒーは仕事、薬草茶は自分をオフにするためのスイッチ」と提唱。プロの視点から「一煎目はクロモジの華やかな香り、二煎目はヨモギの深いボディ感と、淹れるたびに表情が変化するのが面白い」と、その抽出体験を高く評価しています。

茶色いセーターを着た男性が、オレンジ色のカップを手に持ち、目を閉じて香りを確かめているかのように見える。窓からの光が差し込む穏やかな空間でリラックスしている様子。

男性が丁寧にドリップケトルを使ってマグカップにセットされたコーヒーフィルターにお湯を注ぎ、ハンドドリップコーヒーを淹れている様子。カフェや自宅のキッチンでの穏やかなコーヒータイムを思わせる。

おすすめの飲用シーン

「薫-Kaoru-」は、様々なシーンで活躍します。

  • デジタルデトックスをしたい夜に: PCやスマートフォンを閉じ、情報の波から離れたい時に。お湯を注いでからの3分間、立ち上る香りに身を委ねることで、思考を「オン」から「オフ」へと緩やかに切り替えます。

  • 別の作業への「切り替え」の合間に: 仕事が一段落し、家事やプライベートな時間へ移る前の境界線に。コーヒーで気合を入れるのとは対照的な、心を落ち着かせ「自分を取り戻す」ためのリセットタイムとして活用できます。

  • 就寝前のセルフケアとして: ノンカフェインのため、お休み前のひとときにも最適です。日本の自然を感じる香りが、サウナ後の外気浴のような深い安らぎをもたらし、心地よい眠りへの準備を整えます。

商品概要と購入方法

木製のコースターの上に置かれた白いパッケージの製品写真。パッケージには「一葉」と書かれた墨文字のラベルがクリップで留められており、シンプルで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

  • 商品名: 焙煎薬草ドリップティー「薫-Kaoru-」

  • 価格: 1,566円(税込)

  • 内容量: 3包(1包で2煎まで楽しめます。1煎目は黒文字の香りで「脳のリブート」を、2煎目はよもぎの柔らかな甘みと深いボディを感じる味わいへと変化します。)

  • 購入方法: 公式オンラインショップにて販売中。

  • 公式Instagram: https://www.instagram.com/tokuji_yakusou/

日々の忙しさの中で、コーヒーとは異なる「オフ」の時間を求める方にとって、「薫-Kaoru-」は新しい選択肢となるでしょう。ぜひ一度、この「森をドリップする」休息体験を試してみてはいかがでしょうか。

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コーヒーステーション編集者
自分ではなかなか難しいコーヒー選びをサポートすること。コーヒー器具の開発、販売を手がける株式会社ハリオ商事自ら、コーヒーの淹れ方やコーヒー豆の選び方などを発信しています。

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