
忙しい毎日をおくる現代人。「次から次へとタスクが舞い込んできて、頭が追い付かない!」そんな毎日を過ごしている人も多いのではないでしょうか。自分のパフォーマンスを最大限に発揮したい瞬間の連続。そんな時に15分だけちょっと立ち止まって、脳をリセットするルーティンを取り入れてみるのはいかがでしょう?今回は、15分程度でできる、バイオハック的な脳の切り替え術を3つご紹介します。
1. コーヒーナップ

コーヒーナップとは、コーヒーを飲んだ後に15分程度の短い仮眠を取ることです。コーヒーに含まれるカフェインは、通常摂取後に15分程度で効果があらわれ始めるため、カフェインの効き始めとともに目覚めることで、単に昼寝をするよりも睡眠効率が良いということで、近年注目を集めている睡眠術です。超過密スケジュールをこなす海外セレブや長時間の制作作業に取り組むクリエイターたちも実践者の多いルーティンです。
具体的な手順としては、コーヒーを飲んでから、15分程度目を閉じる。これだけです。通常の昼寝よりもすっきりとした目覚めが得られます。ただし、時間帯によっては夜の睡眠を妨げてしまう場合もあるので、午後1時~3時くらいまでに行うのがおすすめ。ただし、カフェインに敏感な人や、不眠症、妊娠中の方は避けるのが無難でしょう。
2. ヴィム・ホフ・メソッド

オランダ人のヴィム・ホフは北極圏で素足でハーフマラソンをしたり、氷が敷き詰められた浴槽での入浴など、寒い場所での記録をいくつも保持しており、「アイスマン」とも呼ばれる超人。そんなヴィム・ホフさんが提唱・実践する呼吸法が、「ヴィム・ホフメソッド」と呼ばれるものです。血中の酸素濃度を高め、中枢神経系に作用させることで免疫力向上・リフレッシュにつながると言われています。瞬発的な高いパフォーマンスを求められるアスリートたちの間でも実践する人が増えているといいます。
手順は、
①大きく息を吸って、吐く、を40回繰り返します。お腹から胸まで空気が行き渡るのを全身で感じつつ、すべて吐ききらないのがポイントです。
②最後の40回目に大きく息を吐ききったら、そのまま30秒間息を止めます。
③30秒経ったら、大きく息を吸って15秒間止めます。
①~③を3回程度繰り返します。回数を重ねるごとに②の息を止める時間を徐々に60秒、90秒と増やします。この呼吸法は脳がすっきりとするほかにも睡眠障害や抑うつ状態にも効果があるという説もありますが、無理は禁物です。無理をしすぎて倒れてしまった例もあるようなので、苦しくなったら息を吸い、通常の呼吸に戻すようにしてください。
3. コールドシャワー

コールドシャワーは、20度前後の水を浴びることで免疫機能を高めようとするもの。スポーツ後のアイシングにも近い効果があるのでフィジカル面にも利点がある他にもメンタルヘルスの分野でも効果が期待できるということで、近年注目度が高まっているということです。いつものシャワーを水に変えるだけと手順は簡単ですが、高血圧、心臓疾患、糖尿病、低血糖症、呼吸器疾患などの持病がある人は注意が必要です。体調が悪い時にコールドシャワーを浴びると、風邪をひいたり、症状が悪化したりする可能性があるので、くれぐれも無理は禁物です。
味わいのパフォーマンスを高める「ととのい時間」
いかがでしたか?人間の身体機能をハックし、パフォーマンスを最大化させるルーティンを3つご紹介してきました。これらのルーティンにブーストをかけ、「ととのい時間」を最大化させるアイテムをご紹介します。

おすすめは、HARIOの「ティードリッパーラルゴ」。手順は簡単。茶葉を入れたドリッパーにお湯を注ぎ、2分~4分ほど浸します。その後、スイッチを押してピッチャーに注ぎ込む。これだけです。

手軽に本格的なお茶を楽しむことができるので、毎日のルーティンにも取り入れやすいのも魅力です。ピッチャーに氷を入れることでアイスティーも楽しむことができます。これから気温が上がる時期なので嬉しい!

ドリップスタンドは別売りの「ドリップスタンド 円窓」がおすすめ。障子が入った丸い窓で、和室をイメージしたデザインのドリップスタンドは、インテリアとしてもお部屋に、生活に溶け込む一品になっています。

こちらのスタンドは、お茶だけでなくHARIOのドリッパーを使用することでコーヒーのドリップにも対応しています。その日の気分に合わせてお茶やコーヒーを淹れ分けることができます。 忙しい毎日だからこそ、少し立ち止まる15分の余白を。そのルーティンのおともに、一杯のお茶やコーヒーがあると、もっと豊かな時間になるはず。ぜひお試しくださいね。










