国立駅徒歩3分に新たなコミュニティ施設「nonoich kunitachi」が2026年秋開業
2026年秋、国立市中1丁目に、人と街をつなぎ、地域を活性化する複合施設「nonoich kunitachi(ののいち くにたち)」が順次開業します。株式会社JR中央線コミュニティデザインによって開設されるこの施設は、国立駅から徒歩3分の立地にあり、一部多摩産材を使用した温かみのある木造2階建てが特徴です。開放的なファサードで街に開かれた空間となる予定です。
地域に密着した地元事業者による個性豊かな4店舗が集積し、それぞれが独自のサービスを提供するだけでなく、事業者間の協働を通じて新たな価値やマーケットを創出することを目指しています。多様な人々がつながり、楽しめるコミュニティの場となることが期待されています。
「nonoich kunitachi」という名称は、JR中央線沿線で展開する商業施設「nonowa」と、商店が集まる「市」、はじまりの「1」、そして施設所在地である国立市中1丁目の「1」を組み合わせたもので、人と街がつながる場を創出する想いが込められています。

注目カフェ「sorakurage」が2026年11月3日にオープン予定
「nonoich kunitachi」の2階には、コーヒーやカフェ好きにとって見逃せないカフェ「sorakurage」が2026年11月3日の「世界くらげの日」にオープンを予定しています。国分寺で親しまれている「喫茶ソラクラゲ」の姉妹店として国立に初出店。北海道出身の店主が手掛ける、素材の味を活かしたお菓子やお食事が夜まで楽しめるカフェとなるでしょう。


新しい挑戦を応援するシェアキッチン「share stand おどりば」も今秋開業
同じく2階には、新しい「食」の挑戦を応援する「share stand おどりば」が今秋オープン予定です。4坪の小さなシェアキッチンで、日替わりで店主が入れ替わる仕組みです。カウンター越しに接客を行う最小単位の商いの場として、商いを始めたい人が小さく試して、街へとステップアップできる「踊り場」のような役割を担うことを目指しています。

その他の魅力的な店舗
しゅんかしゅんか 国立本店(青果・グロサリー)
1階には、国立発祥の青果・グロサリー店「しゅんかしゅんか 国立本店」が2026年9月2日に先行オープンを予定しています。多摩エリアの130軒を超える農業生産者や100軒を超える食品メーカーと連携し、畑から毎日集荷された地元の旬の食材を提供します。「背景流通業」を掲げる地産地消ベンチャー・エマリコくにたちのフラッグシップ店です。

スナック水紋
2階には、谷保で親しまれている水中が手掛ける「スナック水紋」が今秋オープン予定です。買い物帰りや0次会にも気軽に立ち寄れる、こだわりのお酒とカラオケが楽しめるスナックとして、地域住民の交流の場となることが期待されます。


施設概要とアクセス
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店舗名: nonoich kunitachi (ののいち くにたち)
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所在地: 東京都国立市中1丁目1番37号
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交通アクセス: 国立駅から徒歩3分
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敷地面積: 約110㎡
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営業時間: 各店舗による




