京都の隠れ家カフェ「WIFE&HUSBAND」初の書籍が発売
京都の路地裏にひっそりと佇み、世界中のコーヒー愛好家を魅了するカフェ「WIFE&HUSBAND」。Instagramの総フォロワー数11万人を誇るこの人気店が、その軌跡と魅力を凝縮した初の書籍『WIFE&HUSBAND COFFEEという生き方』を2026年7月6日(月)に発売します。

世界が注目する京都の隠れ家カフェ「WIFE&HUSBAND」とは
「WIFE&HUSBAND」は、夫婦で営む素朴でくつろげる雰囲気のコーヒー店です。2025年には創業10周年を迎え、小さな店が世界中にファンを持つ人気店へと成長しました。
このカフェの大きな特徴の一つは、「世界初のピクニック屋」を自負するユニークなサービスです。コーヒーを入れた魔法瓶やマグカップ、ラスクなどをバスケットに詰め、時間制で貸し出すメニューを提供しています。オプションとして丸椅子や折り畳みテーブル、ござ、麦わら帽子なども用意されており、鴨川のほとりなどで特別な時間を楽しむことができます。

また、京都駅そばのレトロなビルをリノベーションしてオープンした2号店「Roastery DAUGHTER & Gallery SON」では、コーヒー豆とアンティーク雑貨を販売しています。ECサイトにも力を入れる他、「nest Robe」や「GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS」といったアパレルブランドとのコラボレーションも実現するなど、多方面から注目を集めています。

書籍『WIFE&HUSBAND COFFEEという生き方』の魅力
本書は、店主である吉田恭一氏が、幼少期の喫茶店体験から紅茶専門店での経験、そして自らのカフェを開業するまでの道のりを綴ったエッセイから始まります。写真とエッセイを通じて、WIFE&HUSBANDが歩んできた軌跡をたどることができます。
書籍では、単なるカフェの紹介に留まらず、店作りの舞台裏や、カフェを経営していく上でのノウハウが惜しみなく紹介されています。さらに、多くのコーヒー好きが知りたいであろう、WIFE&HUSBAND式の美味しいホットコーヒーの淹れ方も詳しく解説されており、自宅でその味を再現するヒントが得られるでしょう。


目次には「僕らがカフェを開くまで」「ピクニックというアイデア」「焙煎について」「SNSの活用と経営戦略」など、カフェ経営やライフスタイル、コーヒーの深い世界に触れる多様なテーマが並びます。WIFE&HUSBANDの哲学と実践がぎっしり詰まった、ファン待望の一冊です。

書籍概要
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書名: WIFE&HUSBAND COFFEEという生き方
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著者: 吉田 恭一
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仕様: B5変判、160ページ
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定価: 2,860円(税込)
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発売日: 2026年7月6日(月)
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ISBN: 978-4-416-52562-3
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株式会社誠文堂新光社



