スターバックスが日本上陸30周年を記念し『JIMOTO Action Month』を開催
スターバックスは創業以来、「最高のコーヒー体験を届けるかけがえのない存在となり、人々の心を豊かで活力のあるものにするために―ひとりのお客様、この一杯、そしてひとつのコミュニティから」という想いのもと店舗運営を行ってきました。全国の店舗では、2007年から『コミュニティ コネクション』(コミコネ)という、地域とのつながりや人々の居場所となることを目指した活動を継続的に実施しており、現在では年間6,000件を超える活動が展開されています。
『JIMOTO Action Month』では、これまでの『コミュニティ コネクション』を基に各店舗が企画した2,000通り以上の活動が全国一斉に展開されます。これは30年間の感謝を伝え、店舗のある地元やお客様とのつながりを一層深めるための取り組みです。
『JIMOTO Action Month』の主な取り組み
『JIMOTO Action Month』で実施される活動は、店舗が地域の特性やお客様とのつながりを活かした、主に2つの取り組みで構成されています。
1. 地元の魅力を再発見「つながる JIMOTO MAP」
この取り組みでは、各店舗がお客様に伝えたい地元の魅力を集めたオリジナルマップを作成し、店内のコミュニティボードやチョークボードで紹介します。地域に暮らす人々にとっては日常の一部となっている場所や文化、風景など、地元ならではの魅力を店舗独自の視点で編集・発信することで、お客様に新たな興味や関心を持ってもらい、地域の魅力を再発見するきっかけを創出します。地域内外のお客様が地元への理解を深め、人とまちをつなぐコミュニケーションのきっかけとなることが目指されています。

2. 人と人、地域をつなぐ「集い場」活動
スターバックスは創業以来、自宅でも職場でもない心地よい第三の場所「サードプレイス」となるよう店舗づくりを行ってきました。その特性を活かし、行政機関などと連携した認知症カフェや手話カフェ、ママカフェなどを各地で実施しています。誰もが気軽に立ち寄れるカフェ空間で、コーヒーを片手に自然と会話が生まれる「集い場」としての役割を果たし、地域における新たなつながりの創出を全国で広げています。
『JIMOTO Action Month』期間中は、こうした「集い場」づくりの活動に加え、「ハミングバード プログラム」の一環として、店舗で働くパートナー(従業員)が自身の得意なことや個性を活かし、地域の子どもたちへさまざまな体験を提供するイベント「ハミングバード 体験コミコネ」も開催されます。


詳細情報と参加方法
『JIMOTO Action Month』の取り組みや各種イベントの詳細については、スターバックス30thの特設Webサイトで案内されています。各店舗の活動は、特設Webサイトで一部紹介されているほか、詳しくは実施店舗で確認できます。
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期間:2026年8月2日(日)~2026年9月1日(火)
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場所:全国のスターバックス店舗
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特設Webサイト:スターバックス30th特設Webサイト
開催日時、参加人数、参加費は店舗ごとに異なり、内容が変更および中止になる場合や、既に受付を終了している場合があるため、参加を希望する際は事前に店舗へ確認することをおすすめします。
日本上陸30周年を迎えるスターバックスは、これからも地域社会の一員として、地域の人々とともに歩み続け、人と人、人と地域をつなぐ存在として、地域に根差した活動に取り組んでいくとしています。




