タリーズコーヒーから新豆「ホンジュラス 森のエランディケ」が登場
タリーズコーヒーが新たに提案する「ホンジュラス 森のエランディケ」は、150gあたり1,680円(税込み)で提供されます。このコーヒーは、日々の忙しさの中で一息つきたい時にぴったりの、クリアで爽快感のある一杯を目指して開発されました。
深い森が育んだ、澄みわたる味わいの秘密
「ホンジュラス 森のエランディケ」は、ホンジュラス西部レンピラ県の山岳地帯にあるエランディケ地区で生産されています。豊かな木々に囲まれ、適度な日当たりと木陰でゆっくりと熟成したコーヒーチェリーから、フルーティで甘い味わいが生まれています。
このコーヒーからは、みずみずしい柑橘を思わせる爽やかさと上質な酸味、さらにブラウンシュガーのような優しい風味が感じられます。透明感のあるすっきりとした味わいの後には、シロップのような滑らかな余韻が重なります。
テイスティングワードは「Citrus, Syrupy, Brown Sugar」と表現されており、その風味の豊かさがうかがえます。

こだわりのフードペアリングでさらに美味しく
「ホンジュラス 森のエランディケ」とのフードペアリングとして、同日発売される「サクっとクッキーデニッシュ ~シトラス&チーズ~」(370円)がおすすめです。このデニッシュは、爽やかな飲み口のコーヒーとシトラスマーマレード、チーズクリームの風味が絶妙にマッチします。

生産者との共生が生み出す高品質コーヒー
ホンジュラスは近年、高品質なコーヒー産地として注目を集めています。エランディケ地区では、IHCAFE(ホンジュラスコーヒー研究所)出身のロニー・ガメス氏をはじめとする農業技師が、小規模農家に対し、収穫時期の判断や発酵時間の管理など、品質向上に向けた指導を行っています。
ガメス氏らは「コーヒーで豊かになる人を増やす」という理念のもと、若い生産者が栽培から精製、カッピングまで体系的に学べる環境を整備し、自然と共生しながら高品質コーヒーを生産する仕組みを構築しています。このような取り組みが、個性際立つコーヒーの誕生を支えています。

販売情報
「ホンジュラス 森のエランディケ」は、全国のタリーズコーヒー店舗で販売されます。ただし、一部取り扱いのない店舗もあるため、事前に確認することをおすすめします。
タリーズコーヒー公式サイト: www.tullys.co.jp




