ラッセルホブスとは
ラッセルホブスは、1952年にイギリスで創業された家電ブランドです。1955年には、お湯が沸騰すると自動で電源が切れる「自動電源OFF機能」を搭載した電気ケトル「K1」を世界で初めて発売し、その後も使いやすさと美しさを兼ね備えた製品で、電気ケトルの普及に大きく貢献してきました。
「全自動カフェドリップ」の主な特徴
「全自動カフェドリップ」は、コーヒーの味にこだわりながらも、忙しい日常の中で手軽さを重視するユーザーに向けて、多機能ながらもシンプルな操作性を実現しています。

豆挽きから抽出まで全自動で手軽に本格コーヒー
ホッパーにコーヒー豆を入れ、タンクに水をセットするだけで、豆挽きから抽出、そして保温までをすべて自動で行います。最大6杯分(約820ml)の大容量で、家族や来客時にも対応できます。



ホッパーには約100gの豆を貯蔵でき、水タンクは直接給水できるほか、取り外しての給水も可能です。



好みに合わせて調整できる充実した機能
コーヒーの好みに合わせて、豆から挽くか、粉から抽出するかを選択できます。さらに、豆の挽き目は細挽きから粗挽きまで5段階、コーヒーの濃度は薄めから濃いめまで3段階で調整可能です。これにより、自分好みの味わいを追求できます。



使い勝手を高める便利機能
抽出後は自動で40分間保温される機能が搭載されており、この保温時間は10分から2時間まで1分単位で設定変更が可能です。また、事前に設定した時刻に自動で抽出を開始する予約タイマー機能も備わっており、忙しい朝にも淹れたてのコーヒーを楽しめます。


こだわりのミルとメンテナンス性
コーン式のミルを採用しており、豆挽き時の静電気を除去する電極を搭載。これにより、コーヒー粉の飛び散りを抑制し、手入れの手間を軽減します。また、使用回数が60回に達するとクリーニングの時期を知らせる機能も備わっており、本体内部のクエン酸洗浄を促します。


製品概要と販売情報
「全自動カフェドリップ」は、洗練されたデザインと高い機能性を両立させた一台です。

製品名: 全自動カフェドリップ
型番: 8200JP
価格: 27,500円(税込)
サイズ: 約W17cm× D29cm × H39.5cm(カラフェ含まず)
重量: 約4kg(カラフェ含む)
ミル方式: コーン式
抽出方式: ドリップ式
最大使用水量: 約820ml
付属品: パーマネントフィルター、スプーン、ブラシ
販売場所
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Makuake先行販売: 2026年5月20日(水)より
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一般販売: 2026年8月28日(金)より全国のお取扱い店、公式オンラインショップにて順次発売
製品に関する詳細は、以下のリンクから確認できます。
自宅で手軽に本格的なコーヒーを楽しみたい方は、ぜひ「全自動カフェドリップ」を検討してみてはいかがでしょうか。




