EPEIOSコーヒースケール「Balance」第二世代が登場!アプリ連携で理想のドリップを記録
高品質なライフソリューションブランド「EPEIOS(エペイオス)」から、ハンドドリップコーヒースケール「Balance」の第二世代モデルが2026年4月3日(金)に発売されます。この新モデルは、専用アプリとの連携によるドリップ記録機能や、バッテリー性能の強化など、コーヒー愛好家にとって嬉しいアップグレードが満載です。

アプリ連携でドリップの再現性が向上
新しく対応した専用アプリでは、ドリップ時の注湯量や流速をグラフデータとして記録できます。これにより、過去のドリップデータと照らし合わせながら、美味しさの違いがどこから生まれるのかを「感覚」ではなく「データ」で把握することが可能です。自身のドリップスキルを客観的に分析し、理想のコーヒーを安定して再現できるようサポートします。

バッテリー強化でアウトドアでも安心
第二世代モデルでは、内蔵バッテリー容量が旧モデルの1000mAhから1500mAhへと1.5倍に強化されました。これにより、一度の充電で最大180回(1回10分使用想定)もの使用が可能に。USB Type-C充電に対応しているため、自宅での使用はもちろん、キャンプやアウトドアといった外出先でもバッテリー切れの心配が少なく、美味しいコーヒーを楽しめます。

理想のハンドドリップをサポートする多彩な機能
「Balance」は、ハンドドリップ初心者から本格志向のバリスタまで、誰もが美味しいコーヒーを淹れることを目指して開発されました。
3つの抽出モード
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アシストモード:設定した抽出比率に基づき、目標注湯量への到達を音と表示でガイド。注湯量や流速がリアルタイムで表示され、誰でも理想のレシピを再現できます。
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競技用モード:ドリップ完了後にコーヒー粉と抽出液量から実際の抽出比率を厳密に算出。より本格的にコーヒーの完成度を追求したいユーザー向けです。
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通常計量モード:湯量、時間、流速をシンプルに表示する、複雑な設定不要のモードです。
進化した抽出比率設定機能
使用するコーヒー粉と湯量の比率を1:1〜20まで0.5単位で細かく設定できるようになりました。計量したコーヒー粉の量に合わせて注湯量を自動で算出し、様々なハンドドリップレシピに対応します。

デザインと使いやすさの向上
視認性を高めるためにモニターサイズが大きくなり、電源オフ時でも識別しやすい透過式のボタンデザインに変更されました。高級感のあるシボ加工調の計量皿面はそのままに、ロゴは成形加工へと変更され、よりミニマルで洗練されたデザインに仕上がっています。

世界No.1バリスタ・井崎英典氏も推奨
2014年ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ優勝者の井崎英典氏は、「Balance」がコーヒー粉の量、注湯量、抽出時間を正確にコントロールし、特に抽出比率の調整をサポートすることで、一貫した品質の抽出とコーヒーの味わいのアップグレードを実現するとコメントしています。

製品情報と購入方法
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商品名:コーヒースケール Balance (Gen 2/第二世代モデル)
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希望小売価格:オープン価格/市場想定価格 ¥9,980円(税込)前後
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発売日:2026年4月3日(金)
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販売場所:EPEIOS公式サイト、Amazon、楽天市場などの公式ストア、以降順次全国の販売店
購入はこちらから:
上位モデル「Balance Pro」も登場予定
「Balance」第二世代の上位モデルにあたる「Balance Pro(仮称)」は、現在クラウドファンディングサービスMakuakeにて先行販売を実施中です。一般販売は2026年5月下旬以降を予定しており、より精密な計量や多投式ドリップガイドなど、さらなる高機能が期待されます。



