『珈琲館』から新登場!サステナブルなブラジル最高等級豆「セラード ヴェルデ」
全国の『珈琲館』および『珈琲館 蔵』にて、2026年10月2日(金)より期間限定のサステナブル珈琲「ブラジル セラード ヴェルデ~緑の楽園から~」が新発売されます。この珈琲は、環境保全に力を入れる農園で育まれたブラジル最高等級豆を使用し、ミルクチョコレートのような甘さと深いコクが特徴です。

ミルクチョコレートのような甘さと深いコク。「ブラジル セラード ヴェルデ」の魅力
「ブラジル セラード ヴェルデ~緑の楽園から~」は、ナッツのような香ばしさとやわらかな酸味、深いコクが重なり、ミルクチョコレートを思わせる甘さが長く続く、バランスのよい味わいが特徴です。ブラジル輸出規格の最高等級豆ならではのクリーンな余韻も楽しめます。

香ばしさ、やさしい酸味、しっかりとしたコク、そして長く続く甘みが調和した、これからの季節にぴったりの飲みやすい一杯に仕上げられています。
「緑の楽園」から届く、サステナブルな珈琲
この珈琲豆の故郷は、ブラジル・ミナスジェライス州のパトロシニオ地区です。かつては荒野とされていたセラード地域ですが、長年の土地改良により世界を代表するコーヒー産地の一つとなりました。パトロシニオ地区は豊かな水源に恵まれ、「緑の楽園」とも称される地域です。

しかし、近年は人口増加や森林減少により水位低下が進み、水資源の保全が課題となっています。このため、セラード地域では生産者からロースターまでが連携し、再生林活動や節水型栽培の研究など、水資源を守るための取り組みが進められています。今回の珈琲は、こうしたサステナブルな取り組みに力を入れる農園で育まれた豆を使用しています。

CUクルーが手がけるこだわりの自社焙煎
この期間限定珈琲は、C-United株式会社の本社1階にある自社焙煎所にて、CUクルーが丁寧に焙煎しています。珈琲豆のブレンドから焙煎、商品発送までを一貫して行い、全国の『珈琲館』へ届けられます。

C-United株式会社では、DE&I(多様性、公平性、包括性)推進の一環として、障がい者雇用を基幹ビジネスに組み込み、CUクルーが働く焙煎所を2024年3月に開設しました。CUクルーが焙煎した珈琲を全国規模で提供するこの取り組みは、同社ならではの強みです。


C-United株式会社のDE&I推進に関する詳細はこちらをご覧ください。
https://c-united.co.jp/sustainability/social/
販売情報
-
商品名:ブラジル セラード ヴェルデ~緑の楽園から~
-
販売店舗:全国の『珈琲館』、『珈琲館 蔵』
-
販売期間:2026年10月2日(金)~2026年12月30日(水)まで
-
販売価格:
-
一杯 単品 750円〜1,010円(税込)
-
珈琲豆200g 2,350円(税込)
-
-
使用豆:ムンド・ノーボ、カツアイ他(ナチュラル)
※一部、取り扱いのない店舗があります。また、数量限定につき、なくなり次第終了となります。店舗によって価格が異なります。
『珈琲館』が目指す持続可能な珈琲づくり
『珈琲館』は「一杯のコーヒーに心をこめて。」というポリシーのもと、珈琲の品質だけでなく、その一杯が生まれるまでの「環境」や「人」、「社会」にも目を向け、持続可能な珈琲づくりにつながる取り組みを進めています。
コーヒー生産大国であるブラジルの栽培適地が約50%も失われる可能性がある「コーヒーの2050年問題」をはじめ、環境や社会に対してアクションを起こし社会に貢献できる企業を目指しています。その活動の一環として、年に3~4回、サステナブルな取り組みを行う農園から高品質で本格的な珈琲を“期間限定珈琲”として販売しています。これにより、珈琲の価値向上と持続可能な未来に向けた環境保全を推進しています。
珈琲館のサステナビリティに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://c-united.co.jp/sustainability/
『珈琲館』は、1970年に東京神田神保町に1号店をオープンし、全国に201店舗(2026年8月末時点)を展開する喫茶店チェーンです。本格派の珈琲と共に、喫茶店ならではの懐かしいメニューも豊富に取り揃えています。
珈琲館HP:https://c-united.co.jp/coffeekan/
珈琲館公式オンラインストア:https://www.onlinestore-c-united.com/




