REC COFFEEとは
REC COFFEEは、2008年に福岡でコーヒートラックとしてスタートしたスペシャルティコーヒーブランドです。現在は福岡、東京、台湾に店舗を展開しており、日常の中でスペシャルティコーヒーの魅力を楽しめる空間を提供しています。
代表の岩瀬由和氏は、ジャパンバリスタチャンピオンシップで2度の優勝(2014年・2015年)を果たし、2016年にはワールドバリスタチャンピオンシップで準優勝を獲得した実力者です。
CI刷新の背景と目的
今回のCI刷新は、ブランド誕生から18周年という節目に合わせて実施されました。REC COFFEEがこれまで大切にしてきたスペシャルティコーヒーという価値を、より多くの人に分かりやすく伝えていくことを目的としています。
新しいブランドロゴ

新しいロゴは、これまでのブランドイメージを継承しつつ、よりモダンで使いやすいデザインに進化しました。ブランドの象徴である「R」のマークは形状が整理され、様々な媒体での使用に適した設計となっています。また、ロゴタイプも刷新され、視認性と耐久性が向上しました。
特筆すべきは、ロゴデザインの中に「SPECIALTY COFFEE」という言葉が組み込まれている点です。これは、REC COFFEEが一貫して取り組んできたスペシャルティコーヒーの品質と姿勢を明確に伝えるためのもので、ブランドの責任と専門性をロゴを通じて表現しています。
新ブランドカラー「REC BLUE」

CI刷新に伴い、ブランドカラーも一新されました。新しいブランドカラー「REC BLUE」は、従来の青をベースに色味が調整され、店舗、パッケージ、印刷物など、多様な媒体で安定して再現できるよう設計されています。
今後の展開について
新しいCIは、2026年5月1日より順次展開されます。直営店舗やオンラインショップでは同日以降、卸先やその他の展開先では2026年6月1日以降に切り替えが予定されています。
なお、既存の在庫や資材ロスを考慮し、特定の日に一斉に変更されるのではなく、段階的に移行されるため、一定期間は旧ロゴと新ロゴが混在する場合があります。
REC COFFEEは、これからも日常に寄り添いながら、コーヒーの魅力を届け続けていくとしています。
REC COFFEEの詳細は、公式サイトで確認できます。



