豊橋に新たなコーヒー体験施設「Green Hills Coffee Roaster’s Lab.」がオープン
長年にわたり地域で愛されてきた喫茶店「こすたりか」を運営する株式会社イデアル・アトレは、2026年4月17日、愛知県豊橋市牛川町にコーヒーロースタリー「Green Hills Coffee Roaster’s Lab.(グリーンヒルズ コーヒー ロースターズ ラボ)」を開業します。
この新施設は、コーヒー豆の焙煎施設にショップを併設し、焙煎から抽出、そしてお客様との交流までを一体化した「ロースターズ・ラボ」として、コーヒーを「毎日の暮らしを豊かにするスペシャルティ」として提案することを目指しています。

五感で楽しむ!焙煎から抽出までを体感できる「Lab」の魅力
「Green Hills Coffee Roaster’s Lab.」は、単にコーヒーを販売するだけでなく、お客様がコーヒーの奥深さを五感で体験できるような工夫が凝らされています。施設名の「Lab(ラボ)」には、「次の当たり前をつくる場所」という強い意志が込められています。
特徴1:開放的な空間でバリスタと繋がる「Modbar」
店内には、抽出部分のみがカウンター上に現れるアンダーカウンター式エスプレッソマシン「Modbar(モッドバー)」を導入。視界を遮らない設計により、バリスタとお客様の間に「壁」がなくなり、自然な会話が生まれやすい環境を提供します。目の前で一杯が抽出される過程を共有することで、コーヒーを「体験」として楽しめます。

特徴2:好みに合わせて「EASYSTER」で焙煎
焙煎機には「EASYSTER」を導入。この焙煎機は味づくりの自由度が高く、焙煎の細かな要素を直感的にコントロールできるため、豆ごとの個性を最大限に引き出しながら、お客様の好みに寄り添った味わいを設計することが可能です。一人ひとりにとっての「ちょうどいい一杯」を、焙煎から作り上げていきます。

特徴3:スペシャルティコーヒー豆の販売と相談
店舗では、シングルオリジンやブレンドの焙煎豆、ドリップバッグ、ギフトボックスなど、様々なラインナップを取り揃えています。季節や産地の魅力を軸に入れ替えを行い、飲み方や好み、使用する器具に合わせた豆選びの相談にも対応しています。例えば、パナマゲイシャ50gが1,000円で提供されるなど、高品質なスペシャルティコーヒーが手に入ります。生豆の保管も徹底した温度管理のもと行われ、素材本来の個性と鮮度が保たれています。

オープン記念イベントも開催!
開業を記念して、コーヒーの魅力を体験できる各種イベントが予定されています。
- 初日限定: ご来店のお客様へゲイシャ種のコーヒーを無料で提供。
- 特典: 2,000円以上のお買い上げで、次回利用可能なクーポンを配布。
- LINE会員登録特典: オリジナルドリップバッグをプレゼント。
- 併設ベーカリー「イルクオーレ」との連動企画: 一定金額以上のご利用で割引特典を用意。
- 限定商品: イベント期間中、特別価格での軽食・スイーツの提供も予定。
※イベント内容は変更となる場合があります。詳細は公式SNS等でご確認ください。
施設概要
- 施設名: Green Hills Coffee Roaster’s Lab.
- 開業時期: 2026年4月17日
- 所在地: 愛知県豊橋市牛川通3丁目14−14
- TEL: 0532-39-5533
- 形態: コーヒー焙煎施設+併設ショップ+EC拠点
- 営業時間: 日・月・水・木 9:00~17:00、金・土 9:00~18:00
- 定休日: 火曜日
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/green.hills.coffee/
今後の展望
「Green Hills Coffee Roaster’s Lab.」は、単なるコーヒー販売の場に留まらず、地域におけるコーヒー文化の発信拠点としての役割を担っていくことが期待されます。店舗を起点に、焙煎・抽出・体験を通じてコーヒーの楽しみ方を広げるとともに、ワークショップやイベントを継続的に実施し、初心者から愛好家までが気軽に学び、交流できる場づくりを進める予定です。
また、高品質なコーヒー豆の安定供給体制を構築し、卸展開やEC販売を通じて店舗の枠を超えた価値提供を目指します。地域の飲食店との連携も強化し、豊橋から発信されるコーヒーの品質向上、ひいてはエリア全体の魅力向上にも貢献していくとのことです。将来的には、本拠点で培った焙煎技術や商品開発力を活かし、新たな業態やサービスの展開も視野に入れています。



