
料理をするのは好きだけれど、忙しい日はなるべく手間をかけずに食卓を整えたい。ひとりの食
事ならできるだけ洗い物も少なくしたい。そんな日々のささやかな願いを叶えてくれるのが、日
本の老舗耐熱ガラスメーカー・HARIOの「ガラスの丼鉢」(4,400円)です。
フタまでガラス! めずらしい「ガラスの丼鉢」

HARIOの「ガラスのある生活」シリーズから登場した「ガラスの丼鉢」は、耐久性に優れた国産
耐熱ガラスでできたフタ付きのどんぶり。幅156×奥行156×高さ132mm、実用容量は600mL
で、両手にすっぽりおさまるほどよいサイズ感です。
食材を入れて、電子レンジへ。料理をもっと手軽に楽しむ

忙しい日や体調が優れない日。料理をする余裕はなくても、スーパーやコンビニで買ったできあ
いのものではなく、自分でつくった温かなものを食べることで、ほっと満たされることがありま
す。
とはいえ、鍋やフライパンを出すのはちょっと・・・というときに頼りになるのが、電子レンジ
で調理できる「ガラスの丼鉢」です。
使い方はいたってシンプル。器に食材と調味料を入れて、ガラスのフタをして加熱するだけ。野菜
と豚肉を重ねて蒸したり、だしを加えて具だくさんのスープにしたり、冷凍うどんに野菜や卵を加
えたり。冷蔵庫にあるものを組み合わせれば、その日の気分や体調に合わせて、ひとり分の料理
をさっと作ることができます。
HARIO
ガラスのある生活 ガラスの丼鉢
¥4,400(税込)
耐熱ガラス素材にこだわり、
透明でシンプルな美しさと機能性をあわせ持つデザインです。
つくった料理はそのまま食卓へ、テーブルを彩る美しい日用品

シンプルなガラスの器はどんな料理を入れてもサマになるため、調理のあとはそのまま食卓へ。
日の光をきれいに通す透明なガラスに料理を盛ることで、いつもの食卓に軽やかな表情が生まれ
ます。
ガラスの器というと、そうめんやサラダなど、冷たい料理を盛る夏の食卓を思い浮かべる方も多
いかもしれませんが、やや厚みのあるぽってりとしたフォルムの「ガラスの丼鉢」は、温かな料
理にもよく似合います。
湯気の立つ麺類やごはん、温野菜などを盛れば、透明なガラスと料理のあたたかさがほどよく調
和。もちろん、暑い日には冷たい麺やサラダを盛って、涼やかな一皿に仕上げることもでき、季
節や料理を問わず年中使えるところも魅力です。
フタつきだから保存容器としても優秀

食事の時間がずれたり、料理が少しだけ余ったり。そんなときに便利なのが付属のフタです。
器にフタをして冷蔵庫へ入れれば、食べるときに取り出してそのまま温め直すことができます。ガ
ラスはニオイ移りや色移りもしにくいため、どんな食材や調味料を使っていてもキレイに保てま
す。
容器を替えずに保存から温め直しまでできるので、片付けもかんたん。
本体もフタも耐熱ガラス製のため、食洗機にも対応しています。毎日繰り返し使うものだからこ
そ、こうした扱いやすさはうれしいポイントです。
公式レシピを参考に、使い方を広げて

HARIOの公式サイトでは、料理家・発酵マイスターの榎本美沙さんによる「ガラスの丼鉢オリジ
ナルレシピ」も公開されています。
冷凍うどんを使って手軽につくれる「納豆カルボナーラうどん」や、体調がすぐれない日にも食
べやすい「卵とじゃこの雑炊」、材料を入れて電子レンジで加熱するだけの「手作り豆腐」など、
この器を使ったレシピが10種類も!
なかでも私のお気に入りは、小さな子供とも一緒に食べられるヘルシーな「蒸し野菜」。そのと
きどきで家にある野菜に置き換えたり、さまざまなソースを試しながら日々楽しんでいます。
まずは掲載レシピをつくりながら、この器の使い方を試してみるのもよさそうです。
毎日の”ちょっとめんどう”を減らしてくれる美しい器

料理をする気力があまりない日の昼ごはんも、帰宅が遅くなった日の夕食も。HARIOの「ガラス
の丼鉢」は、調理から食卓、保存までさまざまな場面で活躍してくれます。
日々の食卓に並ぶものだからこそ、機能だけでなく、心うるおう美しい見た目であることも大切
にしたいポイント。シンプルだからこそ組み合わせる器によっても華やかになったり、洗練されて
見えたりと印象が変わり、いつもの料理も少し新鮮に感じられます。
毎日の料理をがんばりすぎず、それでも食卓は心地よく整えていたい。HARIOの「ガラスの丼
鉢」は、そんな人にこそおすすめしたい、デザインと利便性を兼ね備えた器です。
HARIO
ガラスのある生活 ガラスの丼鉢
¥4,400(税込)
耐熱ガラス素材にこだわり、
透明でシンプルな美しさと機能性をあわせ持つデザインです。




