国内輸入量0.1%以下の希少なコーヒーも登場
今回のリニューアルでは、国内輸入量0.1%以下という希少なドミニカ共和国産コーヒーを使用した「カリビアンブレンド」と、高品質なルワンダ産コーヒーを使用した「ルワンダ フイエマウンテンブレンド」が新たに加わりました。これにハワイ、グアテマラ、コスタリカ、インドネシアのブレンドが加わり、全6製品が展開されています。
各製品の魅力
ヒルス ハーモニアス カリビアンブレンド AP100g
ドミニカ共和国産の希少なコーヒーをブレンド。上品で酸味と苦味のバランスがとれた味わいと、ビスケットのような香ばしさ、キレのよい後口が特長です。

ヒルス ハーモニアス ルワンダ フイエマウンテンブレンド AP100g
ルワンダのフイエマウンテンで生産された高品質なコーヒーをブレンド。青リンゴやマスカットのような爽やかな香りと風味、心地よい甘い余韻を楽しめます。

ヒルス ハーモニアス ハワイコナブレンド AP100g
世界三大コーヒーの一つに称される希少価値の高いハワイコナコーヒーをブレンド。ハワイ島の肥沃な火山性土壌と気候に育まれた、口当たりの良い爽やかな酸味とやわらかなコクが特長です。

ヒルス ハーモニアス ゲイシャSHBブレンド AP100g
アラビカ種の中でも希少性が高く、高価な品種として知られるゲイシャ。完熟手摘みされたグアテマラ産ゲイシャ種をブレンドに使用し、フルーティーで華やかな味わいが特長です。

ヒルス ハーモニアス コスタリカ ジャガーハニーブレンド AP100g
コスタリカの最高グレード「SHB」を、ハニープロセスで精製したコーヒーをブレンド。なめらかなコクと甘みのある味わいが楽しめます。

ヒルス ハーモニアス スマトラマンデリンG-1 ブレンド AP100g
インドネシアのスマトラ島で栽培された、輸出規格最高グレード「G-1」のマンデリンをブレンド。華やかな風味と独特のコクのある味わいが特長です。

サステナブルなコーヒー調達と環境への配慮
「ヒルス ハーモニアス」シリーズは、全品、より良い地球環境と生産者の生活に繋がるよう、サステナブルに調達されたコーヒー豆を50%以上使用しています。

また、パッケージフィルムの薄肉化やプラスチック使用量の削減、植物由来のバイオマスインキの使用など、CO2排出量削減にも取り組んでいます。コーヒーの焙煎・製造はカーボン・オフセット工場で行われています。
UCCグループのサステナビリティに関する取り組みについては、以下のURLで詳細を確認できます。
[UCCのサステナビリティ: https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/people/coffee/]
販売情報
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発売日: 2026年9月1日(火)
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希望小売価格: オープン価格
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販売チャネル: 全国の量販店を中心とした全チャネル、およびUCC公式オンラインストア、その他ECサイト
- [UCC公式オンラインストア: https://store.ucc.co.jp/category/BRAND_23/]
ヒルスコーヒーの歴史
ヒルスコーヒーは1878年にアメリカ・サンフランシスコでヒルス兄弟によって創られた、約150年の伝統と歴史を持つコーヒーブランドです。これまでに、世界初の「カップテスト法」の確立(1886年)や、「真空缶詰コーヒー」の開発(1900年)など、数々の革新的な技術や製品を生み出してきました。そのため、コーヒー愛飲家の間では「コーヒーはヒルスで創られた」とも言われています。


日本においては1979年に日本ヒルスコーヒー株式会社が設立され、伝統の味わいを届けながら、日本独自の製品も展開しています。
[日本ヒルスコーヒー株式会社 ホームページ: https://www.hills-coffee.co.jp]



