開封したてのおいしさを最後の一杯まで。「OoBLE coffee canister」が新登場
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/c31bfaf3bbdfeac3233976e581822170.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/c31bfaf3bbdfeac3233976e581822170.webp” />
お米の保存容器「OoBLE rice stocker」で培った真空技術を活かし、コーヒー豆の保存に特化した新商品「OoBLE coffee canister(オーブル コーヒーキャニスター)」が、2026年9月10日(木)より応援購入サービス「Makuake」にて予約販売を開始しました。真空保存専門ブランドOoBLEが、コーヒー豆の鮮度を最後の一杯まで保つため、「真空・断熱・除湿」の3つの機能を融合させた革新的なキャニスターです。
なぜコーヒー豆の保存に着目したのか
コーヒーは、豆の産地から焙煎、挽き方、淹れ方まで、そのおいしさを追求するための多くの工程があります。しかし、購入してから飲むまでの「保存」も、おいしさを左右する重要な要素の一つです。お気に入りの豆も、時間が経つにつれて香りが弱くなる経験は、コーヒー好きなら一度は体験したことがあるでしょう。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/71dc4119d30482be961fd735866621c2.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/71dc4119d30482be961fd735866621c2.webp” />
既存のコーヒー豆用保存容器には様々な種類がありますが、国内では自動で真空状態を保ちながら日常的に使いやすい製品はまだ少ないという現状がありました。そこでOoBLEは、「rice stocker」で培った真空保存技術をコーヒー豆の保存に応用し、さらにコーヒー豆に適した機能を追加して「coffee canister」を開発しました。
「W真空構造」で鮮度を徹底追求
「OoBLE coffee canister」の開発で特に重視されたのは、単なる小型化ではなく、コーヒー豆の保存に最適な機能の追加です。コーヒー豆は温度や湿度の影響を受けやすいため、保存環境におけるこれらの要素への配慮が不可欠とされました。
真空保存と真空断熱の組み合わせ
新たに採用された「W真空構造」は、二重構造のステンレスによる真空断熱と、自動真空保存を組み合わせたものです。
- 真空保存: 真空ポンプによって容器内部の空気を抜き、コーヒー豆が酸素に触れる量を抑えることで、酸化を防ぎます。
- 真空断熱: 二重構造のステンレスにより、外気温の影響を受けにくくする断熱構造を実現。容器内部の温度変化を抑制し、コーヒー豆を安定した環境で保存します。
この2つの真空技術を組み合わせることで、コーヒー豆の鮮度をより長く保つための理想的な保存環境を提供します。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/8ed96a7918f816af45d2a76a2508e16e.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/8ed96a7918f816af45d2a76a2508e16e.webp” />
「除湿機能」で湿度対策も万全
「OoBLE coffee canister」には、交換可能な除湿剤が蓋内部に収納されています。開発では、使いやすさとデザイン性を考慮し、蓋内部に除湿剤を配置する構造が採用されました。さらに、容器内の空気が除湿剤の周辺を通るように工夫されています。
コーヒー豆は焙煎後も二酸化炭素を放出するため、保存中に容器内の圧力が変化します。「coffee canister」は、この変化を検知して自動で再脱気する際に生じる空気の流れを除湿にも活用。脱気穴の近くに除湿剤を配置することで、真空機能を妨げることなく、効率的に除湿を行います。これにより、湿度による品質劣化も抑制し、コーヒー豆のおいしさを守ります。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/705d0a13460511b5a3e3460307357bdd.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/705d0a13460511b5a3e3460307357bdd.webp” />
使いやすさを追求した設計とデザイン
「OoBLE coffee canister」は、既存の「rice stocker」ユーザーからの声も開発に活かされています。ボタンの操作性、真空になるまでの時間、真空解除にかかる時間、動作音など、細かな部分まで見直され、日々の使いやすさが向上しました。
細部へのこだわり
-
静音性: 真空動作時の静音性を意識した設計。
-
充電: 充電しながらでも置きやすい側面の充電口、紛失しにくい一体型の充電口カバー。
-
デザイン: シンプルでスタイリッシュなデザインはそのままに、落ち着いたマットな質感を採用し、上質さを感じられる仕上がりです。
構想から約2年をかけて開発されたこの製品は、機能性だけでなく、デザイン性や日々の使い心地にも細部までこだわりが詰まっています。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/c0d563300c08999545e48ae9e95128fd.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/c0d563300c08999545e48ae9e95128fd.webp” />
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/b3acaaac2657672e23f9212009908b6e.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/b3acaaac2657672e23f9212009908b6e.webp” />
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/0ed0d6d63b1aa20deeacdeaa459d49b7.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/0ed0d6d63b1aa20deeacdeaa459d49b7.webp” />
製品情報と販売場所
「OoBLE coffee canister」は、コーヒー好きの暮らしに自然と馴染むシンプルなデザインも特徴です。カラーはWHITEとBLACKの2色、サイズはミニとノーマルの2種類が用意されています。
-
商品名: OoBLE coffee canister(オーブル コーヒーキャニスター)
-
カラー: WHITE/BLACK
-
サイズ: ミニ/ノーマル
-
容量: ミニ 600mL/ノーマル 1,200mL
-
外形寸法: ミニ 約Φ10×H16cm/ノーマル 約Φ12×H20cm
-
真空圧: -35kPa
-
構造: 真空保存+ステンレス真空断熱
-
真空方式: 真空ポンプ+気圧センサーによる自動真空
-
その他: 交換式除湿剤/コードレス仕様
-
動作音: 約43dB
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/e57fb8de52aac33b2e63102f18313f7e.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/e57fb8de52aac33b2e63102f18313f7e.webp” />
2026年9月10日(木)より、応援購入サービス「Makuake」にて期間限定で予約販売が開始されています。
-
Makuakeプロジェクトページ:
-
OoBLE公式サイト:
「OoBLE coffee canister」は、お気に入りのコーヒー豆をより良い状態で長く楽しむための新しい選択肢となるでしょう。真空技術を軸に、今後も様々な食品の保存方法を追求していくOoBLEブランドの展開にも注目です。



