池袋に新たなカフェスポット誕生!「JOURNAL STANDARD CAFE」7月中旬オープン
サンシャインシティ専門店街アルパ3F飲食店街にオープンする「JOURNAL STANDARD CAFE」は、窓に面した開放的な空間が特徴です。デリ、ブランチ、ティータイム、テイクアウトなど、その日の気分や利用シーンに合わせて選べる新しい過ごし方を提案します。感度が高くお洒落な20〜40代の女性や、オフィスワーカーの需要にも対応するカフェとして、期待が寄せられています。
「JOURNAL STANDARD CAFE」の魅力とは?
「JOURNAL STANDARD CAFE」では、「J.S. PANCAKE CAFE」で人気のパンケーキメニューを主軸に、エッグベネディクトやブランチプレート、カスタムサラダなどがラインアップされます。デリスタンドゾーンと、パンケーキやブランチメニューをゆったり楽しめるラウンジカフェゾーンの2軸で展開される予定です。
さらに、紅茶やハーブティー、シロップを自由にカスタマイズして楽しめるカスタムティーバーがホール中央に設置されます。約94坪の広さを活かしたラウンジのような心地よい空間で、自分好みのドリンクとともに時間を過ごすことができます。

既存店舗の充実でさらに魅力的なサンシャインシティのカフェ
サンシャインシティでは、既存のカフェも充実し、施設全体のカフェ機能が強化されています。
GODIVA(B1)
2026年4月30日にオープンした「GODIVA」は、物販だけでなく、オリジナルのチョコレートドリンク「ショコリキサー」やパフェのようなデザートクレープを楽しめるカフェスペースを併設した新しい店舗形態です。B1西入口エリアのレディスアパレルゾーンに位置し、20~30代女性がショッピング中に一息つけるスポットとして回遊性の向上に貢献しています。

珈琲所 コメダ珈琲店(B1)
2026年4月28日にオープンした「珈琲所 コメダ珈琲店」は、オフィスワーカーの需要を意識し、モーニング営業を実施しています。フルサービスの業態で、忙しい仕事の前にもゆったりとした時間を過ごせる居心地の良い空間を提供しています。苦味とコクが特徴のコーヒーや、大人気のシロノワールなど、お馴染みの喫茶店メニューが楽しめます。


サンシャインシティの取り組みと今後の展望
サンシャインシティでは、朝から夜まで終日利用できる環境づくりを進めており、B1西街区エリアは20代女性が昼夜問わず利用できるエリアへと生まれ変わりました。池袋駅側の各階西入口エリアには、「gelato pique cafe」、「スターバックス ティー&カフェ」、そして今回の「JOURNAL STANDARD CAFE」が配置され、感度の高い顧客や周辺のワーカーにも利用しやすい構成となっています。
また、2027年春には、現在クローズ中のB1旧「味の小路」エリアが“フードホール”としてリニューアルオープンする予定です。気軽に集い、夜まで楽しめる新しい食の名所として、今後の続報にも注目が集まります。
店舗情報・関連リンク
サンシャインシティ 専門店街アルパ 概要
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所在地: 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ 専門店街アルパB1・1F・2F・3F
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営業時間: (お買物)10:00~20:00、(お食事)11:00~22:00 ※一部店舗を除く
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問合せ先: サンシャインシティ総合案内 03-3989-3331(受付時間9:00~20:00)
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