「flower HyggE cafe」とは?
「flower HyggE」は2018年に田園調布で開業した花屋です。店名の「HyggE(ヒュッゲ)」は、デンマーク語で「居心地の良い時間や空間」「ほっと心が安らぐ、幸せなひととき」を意味します。今回のリニューアルでは、これまで大切にしてきた「花を通じて心地よい時間を届ける」という想いに、カフェという新しい要素が加わります。
地域の方々から「この辺りでゆっくりできる場所がもっとあったらいいのに」という声に応える形で、花を買うだけでなく、気軽にコーヒーを飲んだり、軽食を楽しんだりできる場所を目指します。花とカフェが自然につながり、地域の人が気軽に集まれる、そんな場所になることでしょう。

花とコーヒーを楽しむ、心地よい空間
「flower HyggE cafe」では、花と緑に囲まれた店内で、こだわりのコーヒーをはじめとするドリンク、ソフトクリーム、軽食、デザートが提供されます。暑い季節には涼しい店内で冷たいソフトクリームを、寒い季節には温かいコーヒーを飲みながら一息つくなど、季節を問わず「HyggE」な時間を過ごすことができます。
また、フラワーレッスンも開催される予定で、花に触れる機会も提供されます。花を眺めながらゆったりとコーヒーを味わう、そんな贅沢なひとときを体験できるでしょう。


地域に根ざしたコミュニティスポットへ
「flower HyggE cafe」は、単なる飲食店にとどまらず、地域の人々が自然と集まり、つながることのできる場所を目指しています。子育て中のママをはじめ、地域の方がそれぞれの生活スタイルに合わせて働けるよう、短時間からのアルバイト・パート雇用も行われます。今回のカフェオープンに向けて、27名の応募の中から10名のスタッフが採用されました。
さらに、地域のお店などとのコラボレーションにも積極的に取り組み、ここでしか味わえない限定メニューや商品を通じて、地域全体の魅力を発信するきっかけとなることも期待されます。花をきっかけに人やお店がつながり、新しい出会いや挑戦が生まれる、そんな地域密着型のカフェとなるでしょう。
クラウドファンディングで実現した夢
このカフェ開業にあたり、2026年にはクラウドファンディングが実施されました。「花と緑に包まれる田園調布カフェ計画|flower HyggEの新たな挑戦!」と題されたプロジェクトでは、目標金額200万円に対し、135人からの支援により最終支援総額217万9,555円を達成しました。この支援は、厨房設備や店舗づくりに大切に活用され、地域の期待を力に変えて2026年9月11日のオープンに向けて準備が進められています。

店舗情報
「flower HyggE cafe」は、花とコーヒーを通じて地域のコミュニティを育む、新しいスタイルのカフェとして、2026年9月上旬にオープンを予定しています。ぜひ足を運んで、心地よい「HyggE」な時間を体験してみてはいかがでしょうか。
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店名: flower HyggE cafe(フラワーヒュッゲ カフェ)
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業態: 花屋・カフェ・フラワーレッスン
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所在地: 東京都大田区田園調布1-7-4
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オープン予定: 2026年9月上旬(9月11日を予定)
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営業時間(予定): 9:00~17:00
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主な商品・サービス: 季節の花、花束、アレンジメント、ドリンク、ソフトクリーム、軽食、デザート、フラワーレッスン、地域店舗とのコラボレーション企画
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Webサイト: https://flowerhygge.com/
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Instagram: flower_hygge / flowerhyggecafe




