江ノ電に「鎌倉エシカルトレイン」がデビュー!
2026年8月28日(金)より、江ノ島電鉄で「鎌倉エシカルトレイン」の運行が開始されます。この企画は、国分首都圏株式会社が主催し、鎌倉エシカルラボ、三本珈琲株式会社、鎌倉市と連携して展開されるものです。
「鎌倉エシカルトレイン」は、2025年に鎌倉市がフェアトレードタウンに認定されたことを広く周知し、地域の暮らしと地球環境、そして世界の生産地が一杯のコーヒーを通じてつながっていることを伝えることを目的としています。メインメッセージは「鎌倉から未来へTSUNAGU やさしい選択。」。今日の小さな選択が未来をつくるという考えのもと、一人ひとりのささやかな行動が持続可能な未来への確かな一歩となることを願っています。
運行は江ノ島電鉄線(藤沢駅~鎌倉駅)の1編成2両(江ノ電2003-2053号)で、2026年8月28日(金)から2027年2月頃まで行われる予定です。運行スケジュールは日によって異なり、車両運用などの都合により変更または運休となる場合があるためご注意ください。

車両デザインに込められたメッセージ
「鎌倉エシカルトレイン」のラッピングデザインには、コーヒーの木や鎌倉の水中花火、自然を想起させるモチーフが採用されています。鎌倉エシカルラボのキャラクターであるハリネズミの「エシまる」が案内役としてデザインされ、列車そのものが持続可能な未来について対話が生まれる「公共的なコミュニケーションの場」として活用されます。
デザインの主な要素
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コーヒーの木と鎌倉の緑: 鎌倉の豊かな緑と、気候変動の影響を受けやすいコーヒー産地の自然環境を表現。地域の緑地保全と地球規模の環境課題が、日々の選択を通じてつながっていることを伝えます。
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ピンクと青が表す多様性: ピンクと青の配色は、従来の固定観念にとらわれず、多様な価値観や個性を尊重する社会への願いが込められています。
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海から山へ吹く風: 背景の波打つラインは、海と山に囲まれた鎌倉の風土を象徴。同時に、エシカルな価値観が風のように地域へ広がり、未来へつながっていく様子を表現しています。

「鎌倉焙煎珈琲」シリーズでエシカルな一杯を
本企画の架け橋となる「鎌倉焙煎珈琲」シリーズは、コーヒー鑑定士が厳選した生豆を丹念に焙煎した味わいが特長です。原料・パッケージともに環境に配慮したサステナブルな商品として展開されています。
シリーズ商品
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鎌倉焙煎珈琲 フェアトレード かまくらブレンド
鎌倉市民への投票で味やパッケージデザインが決定され、売上げの一部を鎌倉市の緑地保全基金へ寄付するなど、地域活性化につながるエシカルなフェアトレード認証商品です。

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鎌倉焙煎珈琲 オーガニックコーヒー

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鎌倉焙煎珈琲 スペシャルブレンド

内容量: 64g(8g×8袋)
参考売価: 585円(税込)
鎌倉焙煎珈琲シリーズの詳細については、以下の公式サイトをご確認ください。
鎌倉から広がるエシカル消費の輪
「鎌倉エシカルトレイン」は、鎌倉を訪れる人々や地域で暮らす皆さんとともに世界とのつながりを感じ、未来に向けた次の一歩を後押しするメッセージを届けていきます。一杯のコーヒーを選ぶこと、その背景にある生産者や環境について知ること、誰かと話してみること、その一つひとつが持続可能な未来へ向かう確かな一歩となるでしょう。この機会に、ぜひエシカルなコーヒー消費について考えてみてはいかがでしょうか。



