Drop Coffee Roastersとは
「Drop Coffee Roasters」は、2009年にストックホルムの街角にあるコーヒーバーとして創業しました。以来、高品質なコーヒーを提供するだけでなく、コーヒーを通じて人々のつながりを育む時間を大切にしてきました。現在では、世界中のコーヒー専門家や愛好家から注目されるスペシャルティロースターへと成長し、スウェーデンを代表するコーヒーブランドの一つとして知られています。

世界が認めたDrop Coffee Roastersの魅力
15年以上続くクラフトマンシップと焙煎技術
「Drop Coffee Roasters」は、2009年の創業当初から、人々が集まり会話を楽しむ場所づくりを重視してきました。創業から1年後には店舗内で焙煎を開始し、2012年には本格的なロースタリーとして成長。2018年には焙煎拠点を移転し、現在は認証オーガニックロースターとして、世界各地の生産者と向き合いながら品質向上に取り組んでいます。

共同オーナーであるJoanna Alm Leighton(ジョアンナ・アルム・レイトン)氏は、世界最高峰の焙煎技術を競うWorld Coffee Roasting Championshipで準優勝を含む入賞歴を持ち、Swedish Coffee Roasting Championshipでは3度の優勝を誇る世界トップレベルの焙煎士です。彼女が培ってきた専門知識と技術は、日々の焙煎、品質管理、バリスタ教育、生産者との関係構築に活かされています。

Direct Tradeによる透明性と信頼
「Drop Coffee Roasters」は、コーヒーの味や品質だけでなく、その一杯がどこで、誰によって、どのようにつくられているのかという背景も大切にしています。世界各地の優れたコーヒー生産者や農園を実際に訪問し、10年以上続く長期的な関係を築いています。市場から豆を仕入れるだけでなく、生産者と直接向き合い、透明性のある取引を通じて公正な価格での購入、品質向上、持続可能なコーヒーづくりを追求しています。
主な産地は、ボリビア、コスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、グアテマラ、エルサルバドル、エチオピア、ケニアなど多岐にわたります。それぞれの土地が持つ個性や生産者の哲学を尊重し、一杯ごとの魅力を最大限に引き出すことを目指しています。

北欧の豊かな時間「Fika(フィーカ)」を日本へ
スウェーデンには「Fika(フィーカ)」という独自の文化があります。Fikaは単なるコーヒーブレイクではなく、コーヒーや甘いものを囲んで家族、友人、同僚と会話を楽しみ、人とのつながりを大切にする時間です。忙しい日常の中で一度立ち止まり、心を豊かにするこの北欧の価値観を、「Drop Coffee Roasters」は日本で提案します。一杯のコーヒーをきっかけに、人と人がつながり、新しい会話や豊かな時間が生まれる場所を目指しています。

日本1号店で提供される特別なコーヒー体験
ストックホルムと同じ品質のコーヒー豆
日本1号店では、スウェーデン・ストックホルムで焙煎されたコーヒー豆を使用します。豆の個性を最大限に引き出すため、8〜16kg単位の小ロット焙煎が行われています。産地の個性が明確に感じられる、透明感のある一杯を目指し、自然な甘さ、鮮やかな風味、そして生産地ごとの個性を楽しめる味わいを追求しています。
豊富なシングルオリジンと手頃な価格設定
店内では、常時約12種類のシングルオリジンコーヒーを提供。すべてのシングルオリジンコーヒーは税込860円の統一価格で提供され、価格によって選択肢が制限されることなく、その日の気分や好みに合わせて自由に選ぶ楽しさを提案します。また、「本日のコーヒー」は税込630円で提供され、スペシャルティコーヒーに初めて触れる方でも気軽に世界トップクラスの焙煎による一杯を体験できます。各コーヒーには、生産国、農園、生産者、品種、精製方法などの情報が添えられ、一杯の背景にあるストーリーも楽しめます。

日本限定開発ケーキと北欧フード
コーヒーとのペアリングを追求した日本限定開発の7〜8種類のオリジナルケーキも提供されます。北欧らしい素材の美しさやシンプルな味わいを大切にしつつ、日本の嗜好や季節感を取り入れたレシピが開発されました。また、伝統的なスウェーデンのシナモンロールやカルダモンロールをはじめ、北欧スタイルの朝食、サンドイッチ、ペストリーなども用意され、北欧ならではの「Fika」文化を気軽に楽しめる空間を提供します。
店舗情報と今後の展開
店舗名: Drop Coffee Roasters
所在地: 東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ2階
オープン日: 2026年9月18日(金)
営業時間: 8:00〜22:00
定休日: なし(1/1〜1/3は休業)
席数: 51席
今後、日本1号店での経験をもとに、日本各地への複数店舗展開も視野に入れています。それぞれの地域の文化や暮らしに寄り添い、その街の日常に自然に根付く店舗づくりを大切にしながら、日本におけるスペシャルティコーヒー文化の新しい選択肢となることを目指します。
関連リンク:
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日本公式サイト: https://www.dropcoffee.jp(近日公開予定)
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本国公式サイト: https://www.dropcoffee.com
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本国公式インスタグラム: https://www.instagram.com/dropcoffeeroasters



