独自の「ハイブリッド抽出」でコーヒーの個性を最大限に
『HYBRID BREW』の最大の特徴は、一般的な「透過式(ドリップ式)」と、コーヒー粉をお湯に浸して甘みとコクを引き出す「浸漬式」を組み合わせた独自の“ハイブリッド抽出”を採用している点です。これにより、コーヒー豆が持つ本来の個性を余すことなく、しっかりと引き出すことが可能になりました。

タイガー独自の弁制御技術によって、DRIP(透過式)で苦味・酸味・香りを、HOLD(浸漬式)で甘み・コクをバランスよく引き立て、コーヒー豆本来のおいしさを最大限に感じられるよう設計されています。

好みで選べる「無段階コニカル式ミル」
挽きたてのコーヒーは格別ですが、『HYBRID BREW』は「無段階コニカル式ミル」を搭載しているため、手軽に挽きたてのコーヒー豆でハイブリッド抽出ならではの深い味わいとクリアな味を楽しめます。
挽き目は粗挽きから細挽きまで無段階で調節可能で、その日の気分やコーヒー豆の個性に合わせた挽き目で自分好みの味わいを追求できます。ハンドミルのような心地よい挽き音とともに、安定した粒度を実現するコニカル式の刃が、雑味の少ないクリアな味わいを生み出します。

4つのメニューで広がるコーヒー体験
本製品には、Rich、Strong、Decaf、Icedの4つのメニューが搭載されており、シーンに合わせて最適な一杯を選べます。
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Rich: コーヒー豆本来の味をバランスよく引き立てる、贅沢でまろやかな味わい(ハイブリッド抽出)
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Strong: 朝の目覚めの一杯にぴったりな、キレのある力強い味わい(透過)
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Decaf: 物足りなさを感じがちなデカフェ豆でも風味豊かな味わい(浸漬)
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Iced: リフレッシュしたい時の心地よい苦味とクリアな後味(浸漬)


デカフェも美味しく!「Decaf」メニューの魅力
近年、時間帯や体調に合わせてカフェイン量を調整するデカフェコーヒーの需要が高まっています。しかし、「物足りない」「薄い」といったデカフェに対するネガティブなイメージも存在しました。
『HYBRID BREW』の「Decaf」メニューでは、浸漬式を取り入れた独自の抽出技術により、物足りなさを感じがちなデカフェ豆でも、しっかりとした甘みとコクを最大限に引き出すことが可能になりました。カフェインを気にせず、いつでも豊かなコーヒータイムを楽しめるでしょう。
お手入れのしやすさも魅力
日常的に使うものだからこそ、お手入れのしやすさも重要です。本製品は、タイガー独自の構造でミル機構をまるごと着脱でき、さらにミルの外刃と内刃も分解して掃除が可能です。これにより、粉残りを気にせず清潔に保て、次に淹れるコーヒーに前の豆の味が混ざる心配がありません。

また、ミル機構以外のコーヒー豆の油分やコーヒー汚れが気になる部品(ホッパー、ホッパーふた、フィルター、サーバーふた、コーヒーサーバー)はすべて食器洗い乾燥機に対応しており、日々のメンテナンスの負担を軽減します。

製品概要と発売情報
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商品名: 全自動コーヒーメーカー <HYBRID BREW>
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品番: ADG-A060
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消費電力: 911W
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サイズ: 幅16.0cm×奥行33.3cm×高さ41.2cm(約)
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本体重量: 3.6kg
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定格容量: 0.85L(コーヒーカップ1~6杯分)
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希望小売価格: オープン価格
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発売日: 2026年10月1日
横幅約16cmの縦置きスリム型で、キッチンのスペースを取りにくい設計です。着脱可能な水タンクやシンプルで直感的に使えるUIも、日々の使いやすさに貢献しています。


製品の詳細については、タイガー魔法瓶の製品ページをご覧ください。
まとめ
『全自動コーヒーメーカー <HYBRID BREW>ADG-A060』は、独自のハイブリッド抽出と無段階コニカル式ミルにより、コーヒー豆の個性を最大限に引き出し、幅広い味わいを提供します。デカフェ愛好家にも嬉しい「Decaf」メニューや、お手入れのしやすさも兼ね備え、自宅でのコーヒー体験を格上げしてくれる新商品です。2026年10月1日の発売が待ち遠しいですね。



