ティファニー「ブルー ボックス カフェ」に期間限定「桜テラス」が登場
銀座にあるティファニー「ブルー ボックス カフェ」では、春の訪れを告げる期間限定「桜テラス」を展開しています。この特別なテラスは、濃いピンクの河津桜と淡いピンクの吉野桜で彩られ、銀座・中央通りからもその美しい情景を眺めることができます。都会の中心にいながら、桜の「儚さ」と「美しさ」を感じられる、うららかなひとときを過ごせる場所として提供されており、予約不要で利用可能です。
「桜テラス」の開催期間は4月14日(予定)までと、まもなく終了となります。桜の季節の終わりを惜しみつつ、この特別な空間を体験できる機会は残りわずかです。

庄司夏子シェフ監修!春を味わう限定メニュー
期間中は、ブルー ボックス カフェを監修する庄司夏子シェフによる、桜をテーマにした限定メニューが登場します。緻密な感性によって創り上げられたこれらのメニューは、五感で春を感じられるラインナップです。限定メニューは5月31日(予定)まで楽しむことができます。

- 桜の苺ショートケーキ(3,600円・税込)
桜の葉の香りを移したシャンティに苺をサンドした、淡い桜色のショートケーキです。桜餅を思わせるほのかな塩味と、自家製いちごジャムの層がアクセントになっています。お好みで宇治抹茶ソースをかけることで、味の変化も楽しめます。 - 桜カクテル「AMUSE」(2,800円・税込)
幸せを呼ぶクローバークラブに着想を得た一杯。フローラルな香りと華やかなビジュアルが特徴で、春への期待感を高めるアペリティフカクテルです。 - 桜モクテル「UN LOCK」(2,200円・税込)
フルーツやハーブを閉じ込めたゼリーに、エルダーフラワーのトニックを注ぐことで、グラスの中で春が開くような視覚的にも楽しめるノンアルコールドリンクです。 - クレープシュゼット(3,600円・税込)
春のテラスで楽しむのにふさわしい、温かくリッチなデザートです。国産のさまざまな柑橘の香りが広がるクラシックな一皿を堪能できます。
ティファニー「ブルー ボックス カフェ」とは
ティファニー「ブルー ボックス カフェ」は、日本初の展開として誕生した、ティファニーの輝かしい伝統にインスピレーションを受けた唯一無二の食体験を提供する場です。庄司夏子シェフの監修のもと、ニューヨークの食文化を背景に、日本の食材や文化を融合したメニューを展開しています。東京・銀座という美食の中心地において、ティファニーの文化を体現する新たな拠点となっています。
ティファニーのサステナビリティに関する取り組みは、公式サイトをご覧ください。
https://www.tiffany.co.jp
店舗情報と予約について
店舗名:Blue Box Café by Natsuko Shoji
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-9-2 ティファニー銀座 4F
営業時間:10:30~20:30(営業時間は変更となる場合があります)
電話番号:03-5005-0107
店内の予約は毎月1日に、翌月1日から月末までの予約を受け付けています。「桜テラス」および店内の一部は予約不要で利用可能です。



