高輪ゲートウェイに新たなルーフトップカフェ「LAUBE」が誕生
2026年3月28日(土)、高輪ゲートウェイエリアに誕生する文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の最上階6階に、ルーフトップダイニング「LAUBE(ラウベ)」がオープンします。
店名の「LAUBE」はドイツ語で「草陰の小屋」を意味し、都市の中心でありながら、自然と植物、そして都市の鼓動が共生する新しい体験を提供することを目指しています。

新幹線を望む絶景と五感をひらく都市型ボタニカル空間
LAUBEの大きな特徴は、空と都市をつなぐランドスケープです。インフィニティープールを思わせる水盤が広がり、その水面の先には、品川の操車場や新幹線の引き込み線、国道1号線といった日本の大動脈が絶え間なく動く景色が広がります。高層ビルから見下ろす夜景とは異なり、「等身大の都市の息遣い」を間近に感じられる場所です。
内装デザインは中山英之建築設計事務所が手がけ、内と外の境界を曖昧に溶かし、在来種を中心とした柔らかな植栽がテラスへと自然に誘います。


本プロジェクトでは、「mitosaya薬草園蒸留所」が全面的なディレクションを担当しています。演出としての緑ではなく、実際に機能し、収穫し、味わうことのできる「本物の自然」を都市に実装。約80平米の屋上菜園「MoNファーム」では、季節の花々や草木、果樹、野菜、ハーブが育てられ、収穫物はメニューにも活用されます。

mitosaya監修のクラフトドリンクとCoffee Wrightsのこだわりのコーヒー
LAUBEでは、mitosaya薬草園蒸留所の蒸留酒やフレッシュボタニカルを用いたカクテル、清澄白河の「CAN-PANY」による季節のモクテルなど、こだわりのクラフトドリンクが提供されます。


さらに、株式会社WATが手がけるクラフトフードの各店との連携により、多彩なメニューが楽しめます。
特にコーヒー好きには、「Coffee Wrights」が厳選し、丁寧に焙煎した一杯がテラス席でゆっくりと味わえるのは魅力です。蔵前・本所の「Marked」と連携した焼き立てパンや旬のアイスクリーム、季節の素材を使ったアフタヌーンティーセット(近日提供開始)、都会のピクニックにぴったりのテイクアウトボックスセットも展開予定です。



店内ではmitosaya監修のオリジナルプロダクトも販売され、薬草園の土から生まれたガーデンサンダルや寄せ植え、ガーデンペンシル、スカーフなど、自然との距離感が感じられるアイテムが並びます。



店舗情報とアクセス
都心の「余白」を感じるLAUBEのルーフトップ空間は、企業のレセプションやプライベートな集まりなど、特別なシーンでの貸し切りパーティー利用も可能です。詳細についてはお問い合わせください。
-
店名: LAUBE(ラウベ)
-
場所: MoN Takanawa: The Museum of Narratives 6階
-
住所: 東京都港区三田3-16-1 MonTakanawa6階
-
開業日: 2026年3月28日(土)
-
営業時間: 10:00〜22:30(L.O. 22:00)
-
定休日: 館の休館日に準ずる
-
座席数: 79席(屋内48席・屋外31席)
-
SNS/予約: Instagram @laube_2026



