茨城トヨペット、2年連続で「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ2026」ゴールドスポンサーに
茨城トヨペット株式会社は、日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が主催する「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ2026(JBC2026)」において、昨年に引き続き2年連続でゴールドスポンサーを務めることを発表しました。
「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ」は、バリスタがエスプレッソを中心としたドリンクの味、技術、プレゼンテーションを競い、日本一のバリスタを決定する国内最高峰の競技会です。優勝者は、2027年に東京で開催予定の「World Barista Championship 2027」に日本代表として派遣されます。

協賛の背景:コーヒーが繋ぐ感動体験
茨城トヨペットは、単にクルマを販売するだけでなく、店舗で過ごす時間そのものを豊かなものにすることを目指しています。JBCに出場するバリスタが一杯のコーヒーに技術、知識、創造性、そしてお客様への想いを込めて最高の体験を生み出す姿勢は、「お客様一人ひとりの時間と空間を豊かにし、新しい感動体験をみなさまに」という茨城トヨペットのブランドコンセプトと深く共鳴しています。
昨年の初協賛を通じて、スペシャルティコーヒーの魅力発信、バリスタの技術向上、コーヒー文化の発展への共感を改めて深め、2026年も継続して大会を応援する運びとなりました。茨城トヨペットは、JBCへの継続協賛を通じて、バリスタの挑戦と日本のスペシャルティコーヒー文化のさらなる発展を応援していきます。
茨城トヨペットが展開する「トヨペットカフェ」とは
茨城トヨペットでは、県内の各店舗で「トヨペットカフェ」を展開し、来店客が店舗で過ごす時間そのものを楽しめる空間づくりに取り組んでいます。

スペシャルティコーヒーへのこだわり
「トヨペットカフェ」では、サザコーヒーのバリスタ監修のもと、スペシャルティコーヒーのみを使用した「茨城トヨペット オリジナルブレンド」を開発しました。このオリジナルブレンドは、グァテマラ・サンセバスチャン農園のブルボン種をベースに、コロンビア・サザコーヒー農園のカスティージョ種をブレンド。中深煎りによる芳醇な香り、上品な甘み、しっかりとしたコクが特徴です。

お客様との新しい接点
クルマのショールームに「カフェ」という新しい価値を加えることで、商談や点検のためだけでなく、「また来たい」と思ってもらえる場所を目指しています。コーヒーを単なるサービスドリンクではなく、お客様との大切な接点のひとつとして捉え、来店客の日常に新しい豊かさや感動を生み出すことを目指しています。

「クルマ」と「コーヒー」が織りなす豊かな日常
一見すると異なる「自動車」と「コーヒー」ですが、どちらも人の時間を豊かにし、人と人をつなぐという共通点があります。一杯のコーヒーを飲みながら家族と会話する時間、店舗スタッフとの何気ないコミュニケーション、新しいクルマとの出会い、そしてそこから始まる新しい暮らし。茨城トヨペットは、モビリティの枠を超え、お客様の日常に新しい豊かさや感動を生み出すブランドを目指しています。
JBC2026への協賛を通じて、バリスタの皆さんとともに、「一杯から生まれる感動体験」をより多くの方へ届けていきます。

「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ2026」開催概要
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名称: ジャパン バリスタ チャンピオンシップ2026(Japan Barista Championship 2026/JBC2026)
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主催: 一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)
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準決勝: 2026年10月14日(水)
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決勝: 2026年10月15日(木)
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会場: 東京ビッグサイト 南展示棟「SCAJ2026」イベントステージ
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準決勝進出者: 予選総合スコア上位14名
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決勝進出者: 6名
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優勝者: 日本代表として「World Barista Championship 2027」へ派遣予定

茨城トヨペットについて
茨城トヨペット株式会社は、茨城県内を中心にモビリティ事業を展開しています。「お客様一人ひとりの時間と空間を豊かにし、新しい感動体験をみなさまに」というブランドコンセプトのもと、クルマの販売・整備にとどまらず、店舗空間やおもてなし、スポーツ、地域貢献などを通じて、お客様や地域の皆さまとの新しい接点づくりに取り組んでいます。
トヨペットカフェ 公式サイト:https://www.ibaraki-toyopet.co.jp/toyopet-cafe



