「100年先も続く店」の哲学を受け継ぐ清水店
小川珈琲は、2022年にオープンした「小川珈琲 堺町錦店」で「100年先も続く店」をコンセプトに掲げてきました。清水店もこの理念を受け継ぎ、認証の有無にとらわれず誠実な食材選びを行い、地産地消を大切にしています。
「一粒の豆を大切に」という創業からの想いを胸に、ミニマルな空間デザインの中で、コーヒーを通じた社会貢献活動を京都ならではの「おもてなし」の心とともに提供します。
こだわりのエシカルコーヒー「GRANCA」
清水店で提供されるコーヒー豆は、エシカルな背景を持つ「GRANCA」のみに限定されます。ネルドリップ抽出により、コーヒー豆本来の個性を引き出し、濃くまろやかな味わいの一杯を届けます。

これからの季節にぴったりの、ハウスブレンド「ミディアム」を使用したエスプレッソトニックも用意されており、すっきりとした口当たりと豊かなコーヒーの香りが楽しめます。ドリンクはテイクアウトも可能で、清水の街歩きのお供にも最適です。

「GRANCA」は、有機JAS認証や国際フェアトレード認証など、持続可能な社会のための活動を推進する小川珈琲のエシカルコーヒーブランドです。
京都の恵みを味わうモーニングとフード
一日の始まりを彩る丁寧な朝食
「100年先も食べ飽きない、毎日食べられる食パン」をコンセプトに開発された京都産小麦使用の食パンを香ばしく焼き上げて提供します。

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京小麦トースト 白あん糀バター: 京菓子司 俵屋吉富の白あんと佐々木酒造の米糀を使用した「白あん糀バター」を添えた、小川珈琲ならではの朝食です。
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京小麦トースト ソーセージとスクランブルエッグ: 京都・岡崎の「メゾン・ド・シャルキュトリーM」のソーセージと、京丹波みずほファームの「みずほ産桜たまご」のスクランブルエッグを使用した、地元食材にこだわった定番モーニングです。

素材と向き合う食の提案
フードメニューは、「シェルシュ」代表の丸山智博氏が監修。地産地消に加えて地元食材の新たな可能性を探り、素材の背景や生産者との関係性を大切にした食体験を提供します。
- だし巻きとスクランブルエッグのサンドイッチ: 堺町錦店で人気の「しらすと九条ネギのたまごサンドイッチ」に加え、出汁の効いた京風だし巻きの中からとろとろのスクランブルエッグが溢れ出す、異なる食感が楽しめるサンドイッチが新登場します。

街歩きに寄り添うスイーツ体験
京都・美山牛乳の風味を活かしたシンプルなミルクソフトが提供されます。トッピングにはカフェで使用するコーヒーの粉や抹茶を選ぶことができ、季節ごとに変わる味わいも楽しめます。ジャムとオーツのクランブルを加えたソフトサンデーなど、清水の街歩きの中で気軽に楽しめるスイーツが充実しています。

MUJI BASE KYOTO kiyomizu 宿泊者限定朝食
「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」に宿泊する方には、特別な朝食プレートが用意されています。京都の「おばんざい」を思わせる野菜を使った小鉢やスープ、京丹波みずほファームの「みずほ産桜たまご」のスクランブルエッグ、そして自慢の京都産小麦食パンのトーストがセットになり、心身を満たす充実した朝食が提供されます。

ミニマルな空間デザイン
内装設計は、堺町錦店に続き「SMALLCLONE」代表の佐々木一也氏が担当。余計な装飾を削ぎ落としたミニマルな空間は、食を通じた思想の体験をより純粋に感じられるよう設計されています。伝統を尊重しつつも現代的な感性で更新された、京都の日常に溶け込むような心地よい場所となるでしょう。

小川珈琲 清水店は、一杯のコーヒーを通じて、訪れる人々が持続可能な未来をともに紡ぐための心地よいきっかけとなることを願っています。
店舗情報
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店舗名称: 小川珈琲 清水店
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オープン日: 2026年5月20日(水)
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住所: 京都府京都市東山区清水4-171 MUJI BASE KYOTO kiyomizu 1F
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TEL: 075-748-1084
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営業時間: 8:00~20:00(L.O. 19:30)
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関連リンク: 小川珈琲公式サイト



