軽くて丈夫な「トライタングラス」を全国導入
アイスドリンクの提供において、これまでのガラス製グラスやプラスチックカップに代わり、繰り返し使えるトライタングラスが導入されます。これにより、年間約30トンものプラスチックカップの使用量削減を目指しています。
このトライタングラスは、日本国内の工場で製造されたタリーズコーヒーオリジナルの樹脂製グラスです。衝撃に強く軽量であるため扱いやすく、高い透明度でドリンク本来の色合いや質感を美しく引き立てます。さらに、ショート・トールサイズ兼用でスタッキング(積み重ね)が可能な設計となっており、店舗での効率的な運用や省スペース化にも貢献します。


新しいテイクアウトスタイル「手提げ型カップホルダー」を全国へ
2026年2月より一部店舗で先行導入されていたバイオマスフィルム製「手提げ型カップホルダー」が、4月中旬より全国の店舗へ展開を拡大しました。これにより、テイクアウト時にドリンクを持ち運びやすくなり、ハンズフリーの状態を実現します。
このカップホルダーは、株式会社JALUXと株式会社カネカが共同で製品化したもので、100%バイオマス由来のカネカ生分解性バイオポリマー「Green Planet®」が使用されています。JALUXの調査によると、カフェチェーン業界では初めて導入された取り組みです。

生分解性を付与した「P-Lifeストロー」も全国導入拡大
これまでのバイオマスプラスチック25%配合ストローに加え、プラスチックに生分解性を付与する添加剤「P-Life」を添加したストローが、2026年4月より順次全国のタリーズコーヒー店舗に導入されています。
「P-Life」は、ポリエチレン(PE)やポリプロピレン(PP)といった難分解性プラスチック素材を微生物分解性へと導く画期的な添加剤です。植物油から製造されており、安全性が高いとされています。
タリーズコーヒーの「TULLY’S ACTION」
タリーズコーヒーは、企業の社会的責任として「環境」「福祉」「地域貢献」の3つを軸に様々な取り組みを行っており、これらを『TULLY’S ACTION』(タリーズアクション)と称しています。今回のトライタングラスやカップホルダー、ストローの導入拡大も、この環境への取り組みの一環です。

詳細については、以下の関連サイトをご確認ください。
提供開始日と場所
- トライタングラス: 2026年5月8日(金)より全国のタリーズコーヒー店舗(一部店舗を除く)
- 手提げ型カップホルダー: 2026年4月中旬より全国のタリーズコーヒー店舗(一部店舗を除く)
- P-Lifeストロー: 2026年4月より順次全国のタリーズコーヒー店舗(一部店舗を除く)
価格に関する情報はプレスリリースに記載がありませんでした。
タリーズコーヒーは今後も、環境に配慮した取り組みをはじめ、様々なアクションを通じて、お客様に快適で心地よい一杯を提供していくことでしょう。
タリーズコーヒーに関する詳細情報はこちら:タリーズコーヒー公式サイト



