大人のための文化・教養誌『サライ』6月号で「コーヒーを究める」特集!自宅で至福の一杯を淹れる秘訣と名店の味を探る

Close up of a red panda chewing a leaf on the cover of a Japanese magazine June 2026 issue with bold vertical article headlines

『サライ』6月号「コーヒーを究める」特集が2026年5月9日発売

大人のための文化・教養誌『サライ』の2026年6月号が、5月9日に小学館より発売されます。今号の注目は「コーヒーを究める」と題された特集で、自宅で最高のコーヒーを淹れるための秘訣が多角的に解説されています。

「いかに自分好みの豆に出会い、的確に挽き、丹念にドリップするか」という視点から、コーヒーを深く掘り下げた内容となっており、コーヒー愛好家にとって見逃せない一冊となりそうです。

沖縄のコーヒー栽培から世界の品種まで

特集では、まず沖縄本島で最高品質のコーヒー豆栽培に挑戦する「振慶名(ぶりきな)珈琲園」を訪ね、その収穫から精製までの過程を紹介します。この過程は1か月から4か月以上にも及び、手間暇かけて作られるコーヒー豆の奥深さを知ることができます。さらに、世界の主要なコーヒー産地や多様な品種についても詳しく案内され、コーヒーの知識を深めることができるでしょう。

焙煎した振慶名珈琲園のブレンド豆で淹れた一杯。香りと味が複雑に入り混じる。収穫から生豆に精製されるまで1か月〜4か月以上かかっている。

プロが教える至福の一杯の淹れ方

自宅で至福の一杯を淹れるためのプロの極意は、日本スペシャルティコーヒー協会理事の堀口俊英氏が解説します。氏が提唱する「よいコーヒー豆を選ぶ」「焙煎度合いを吟味する」「分量と時間、温度の計測を徹底する」という3つのポイントは、日々のコーヒータイムを格上げするための重要なヒントとなるでしょう。また、適切な道具選びと基本的なドリップ方法についても学ぶことができます。

全国の自家焙煎名店とその取り寄せ豆

特集の後半では、福岡、東京、山梨、愛知、京都にある自家焙煎コーヒーの名店が紹介されます。これらの店舗は、こだわりのコーヒー豆を取り寄せることが可能であり、誌面で紹介されるとっておきのコーヒー豆とともに、その店の魅力が紹介されます。

特に福岡市中央区の「珈琲美美(コーヒーびみ)」では、創業者が修行した東京の『自家焙煎もか』で使われていた焙煎機を今も使用しており、一度に4kgもの豆を丁寧に焙煎する様子が伝えられています。

福岡市中央区の珈琲美美(コーヒーびみ)では、創業者の森光宗男さんが修行した東京・吉祥寺の『自家焙煎もか』で使っていた焙煎機を引き取り使用している。一度に4kgの豆を焙煎する。

『サライ』6月号 商品情報

  • 商品名: 『サライ』2026年6月号

  • 発売日: 2026年5月9日

  • 価格: 1080円(税込)

  • 出版社: 小学館

  • 関連リンク:

『サライ』6月号の「コーヒーを究める」特集は、コーヒーの栽培から抽出、そして名店の味まで、多角的にコーヒーの魅力を深掘りする内容が満載です。コーヒーを愛するすべての人にとって、新たな発見と豊かなコーヒー体験をもたらす一冊となるでしょう。

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コーヒーステーション編集者
自分ではなかなか難しいコーヒー選びをサポートすること。コーヒー器具の開発、販売を手がける株式会社ハリオ商事自ら、コーヒーの淹れ方やコーヒー豆の選び方などを発信しています。

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