ONIBUS COFFEEが選ぶ「長く使える道具」とは?ロースタリーを支えるラバーメイド「ブルートコンテナ」の活用事例を公開

Person seated at a control station monitoring a large industrial coffee roaster in a bright workshop

ONIBUS COFFEEが追求する「クオリティ」「サステナビリティ」「ホスピタリティ」

ONIBUS COFFEEは、コーヒーの品質だけでなく、生産者や働く人との関係、そして環境への配慮まで含めたブランドづくりを続けています。代表取締役の坂尾篤史氏とチーフサステナビリティオフィサーの山田舞依氏へのインタビューでは、同社が「長く使えるものを選ぶ」という道具選びの哲学を持っていることが明らかになりました。

ONIBUS COFFEE YAKUMOの外観
ONIBUS COFFEE 八雲ロースタリー。左側がロースタリー、右側はカフェスペース。

八雲ロースタリーを支える「長く使えるもの」

八雲ロースタリーでは、焙煎を終えたコーヒー豆を受け止め、次の工程へ運ぶためにラバーメイドの「ブルートコンテナ」が使用されています。用途に合わせて複数のサイズが使い分けられており、現在販売されている製品とは形状が異なる旧モデルも、長年にわたり日々の焙煎を支え続けています。

現場の焙煎士からは「頑丈ですよね」「サイズと、入る量がちょうどいいんです」といった声が聞かれるほど、その耐久性と使いやすさが評価されています。

ブルートコンテナがONIBUS COFFEEのプロフェッショナルな仕事を支える理由

ONIBUS COFFEEの店舗は、バリスタとお客様が自然に会話を交わすフレンドリーな雰囲気が特徴です。しかしその裏では、コーヒー豆の買い付けから焙煎、そして一杯のコーヒーとして提供するまで、品質を追求するプロフェッショナルな仕事が積み重ねられています。スタッフや焙煎士が生産地を訪れ、生産者と直接交流することで、豆が育った環境を理解し、焙煎に取り組むこともあります。

山田氏は、ブルートコンテナの持つインダストリアルな雰囲気が、ONIBUS COFFEEの「品質を追求するプロフェッショナルな姿勢」とよく合致すると語っています。使いやすさや耐久性だけでなく、その場所で行われる仕事や空間のあり方にも自然になじむ道具として、ブルートコンテナはロースタリーの日常に溶け込んでいます。

未来を見据えたONIBUS COFFEEのサステナビリティへの取り組み

ONIBUS COFFEEが考えるサステナビリティは、単なる環境配慮にとどまりません。坂尾氏は、10年後、20年後に「気候変動によって将来コーヒーが飲めなくなるのではないか」という問題意識を抱いています。

品質の追求、環境負荷の低減、生産者や働く人との関係構築。これらは独立した取り組みではなく、これからもコーヒーを届け続けるための仕事として密接につながっています。

ブルートコンテナについて

カラフルなブルートコンテナ

米国ラバーメイド製の多用途コンテナ「ブルートコンテナ」は、1968年の誕生以来、様々な業界のプロフェッショナルの現場で使われてきました。耐久性に優れ、耐水性・耐薬品性・耐寒性を備えたポリエチレン製で、サイズやカラーバリエーションも豊富に展開されています。

ONIBUS COFFEEとブルートコンテナの事例詳細はこちら

今回の事例記事では、ONIBUS COFFEEの店舗やロースタリーの写真とともに、ブランドが大切にする価値観、コーヒーづくり、サステナビリティへの考え方、そしてブルートコンテナが実際の現場でどのように使われているのかが詳しく紹介されています。

投稿者アバター
コーヒーステーション編集者
自分ではなかなか難しいコーヒー選びをサポートすること。コーヒー器具の開発、販売を手がける株式会社ハリオ商事自ら、コーヒーの淹れ方やコーヒー豆の選び方などを発信しています。

関連記事

  1. CBDコーヒー豆「RELAX」&「RELAX300」6/24(金)発売

  2. Promotional image for Seattles Best Coffee iced coffee with whipped cream chocolate drizzle and floating coffee beans text reads Coffee Beans with Brown Sugar

    【期間限定】シアトルズベストコーヒーの新作「黒糖コーヒービーンズジャバクーラ」が2026年4月23日より登場!

  3. 「セブンカフェ」から“おいしい×サステナブル”を両立した新商品「水素焙煎アイスコーヒー」が登場!全国で4月7日より順次発売

  4. プロフェッショナル向け「Coffee Fanatic三神のスペシャルティコーヒー攻略本」4月1日に増版決定!

  5. アートギャラリー併設カフェ「GALLERY MERROW CAFE」が東京・西麻布にオープン!

  6. Two peach beverages with peach slices and rosemary garnish on a peach pink background one light smoothie and one iced drink beside whole and sliced peaches

    イー・エー・グランのカフェから夏の新作!みずみずしい桃の甘みを堪能する期間限定ドリンク2種が登場

ティー&コーヒーメーカーマグ

コーヒーも紅茶もこれひとつで

  1. Noritakeの世界観を身にまとう。HARIOとのコラボで生…

  2. 調理から食卓まで活躍する便利な器 HARIO「ガラスの…

  3. 創業150余年の老舗和菓子店「又一庵」で楽しむ!あん…

  4. アートとコーヒーの融合!「MEET YOUR ART FESTIVAL …

  5. 10月1日はコーヒーの日!淹れたてを持ち運べるKEYUCA…

  6. 10月12日は「豆乳の日」!新宿で過去最大規模の「豆…

  7. 鹿児島「魔法のパスタ伊集院店」がシルバーウィーク…

  8. デロンギ×名門農園の至宝。新作スペシャルティコーヒ…

  9. コーヒー好きのダイエットに新習慣!「抹茶珈琲ダイ…

  10. デロンギ「リヴェリア」にシックな新色「オニキスブ…

  1. A snifter glass with dark stout on a wooden round table against a plain white wall

    コーヒーをよりおいしく味わうための専用グラス、HAR…

  2. Two tall clear glass tumblers on a white surface against a white wall

    飲み物をワンランクおいしくする、HARIOの「薄吹きグ…

  3. Hands pour loose tea leaves from a dual chamber infuser into a white HARIO mug The scene sits on a checkered tablecloth with a wooden cabinet in the background

    お茶もコーヒーもこれ1つ。ハリオの新マグが想像以上…

  4. Pour over coffee setup with a white ceramic dripper on a carafe hot water pouring from a black kettle a Hario V60 filter box nearby

    HARIO新作フィルター「メテオ」正直レビュー

  5. Clear glass bowl with carrot and tofu salad on a wooden tray lid beside it set on a pale blue table with chopsticks below

    忙しい日に頼れるアイテム 1つ三役! 調理・盛り…

  6. コーヒーブランド、Zebrang(ゼブラン)から登場した…

  7. アウトドアコーヒーにおすすめ!2026年春・V60シリー…

  8. 約3倍のスピードでスペシャルティコーヒーの風味を最…

  9. これひとつで淹れたてを。HARIO「ティー&コーヒ…

  10. 急須もドリッパーも不要!ハリオの多機能マグ「ティ…

美味しいコーヒーを自分で煎れよう