坂口憲二氏による「The Rising Sun Coffee」が、ふるさと納税返礼品に登場。

ふるさと納税支援サービスを提供するレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区、代表執行役社長:山田 健介、以下 当社)は、千葉県九十九里町(町長:大矢吉明、以下 九十九里町)の新規返礼品として8月25日(金)に登場する「The Rising Sun Coffee」に関してのトータルで事業者支援を行いました。特にこだわり抜いて焙煎した珈琲豆を良い保存状態でお届けしたいとの返礼品提供事業者であるSUNNY(千葉県九十九里町)の想いを実現すべく、当社の経験を生かした様々なアドバイスを行いました。

「The Rising Sun Coffee」は焙煎士として坂口憲二氏が仕入れからこだわり、九十九里町の海から3分の焙煎所で焙煎した選りすぐりのコーヒーです。本返礼品を通じて、サーファーの町「九十九里」を全国に認知を広げるとともに、世界に誇れる品質でこだわりの職人が集う町であることをアピールしていきます。


■焙煎士「坂口憲二」氏が監修するこだわりの焙煎珈琲「The Rising Sun Coffee」

九十九里町は関東随一の温暖な気候であることから、四季を通じて多くの観光客で賑わっています。多数のサーフポイントが広がり、都心から短時間で行けるサーフィンスポットとして多くの人が訪れています。その九十九里町で美容院、カフェ、マッサージの複合施設を運営しているのが、本返礼品の提供事業者であるSUNNY社です。


The Rising Sun Coffeeは九十九里に昔から趣味のサーフィンで訪れていた坂口憲二氏が、仕入れからこだわって九十九里町で焙煎した選りすぐりのコーヒーです。

海からわずか3分という場所に焙煎所を構え、朝日とともに潮風を浴びながら焙煎されるThe Rising Sun Coffeeは「あなたの日常にモアベターなコーヒー」をコンセプトにブレンドの豆やドリップバッグを提供しています。The Rising Sunとは「御来光」の意味で、九十九里浜での海から見える朝日を見ながら嗜好するコーヒーは格別です。サーフィンとコーヒーという一見、繋がりがなさそうな2つの関係をうまくマリアージュし、まさに九十九里町ならではの商品です。


SUNNY社ではこのこだわりのコーヒーを焙煎所から仕入れ、カフェで提供しています。今回の返礼品の登録に関しては、そんなThe Rising Sun Coffeeをなかなか現地に行けない方でもご自宅や近隣の海辺で楽しんでいただけるようにとのSUNNY社の想いもあり、実現しました。

■返礼品概要

◇返礼品名と寄附金額:

①【SUNNY】The Rising Sun Coffee ドリップバッグ4種類20個セット:19,000円

②【SUNNY】The Rising Sun Coffee アフターサーフブレンド 200g×2セット 豆:12,000円

③【SUNNY】The Rising Sun Coffee ワイプアウトブレンド 200g×2セット 豆:12,000円v

④【SUNNY】The Rising Sun Coffee オーセンティックブレンド 200g×2セット 豆:12,000円

〇商品特徴

1.アフターサーフブレンド

深煎りしっかりとした口当たりでほろ苦さと甘さを感じるブレンドです
窒素充填しているため味わいや香りが新鮮な状態で保たれています

2.オーセンティックブレンド

中煎りフルーティな味わいと爽やかな甘さのブレンドです
窒素充填しているため味わいや香りが新鮮な状態で保たれています

3.アイナハイナブレンド

中浅煎り軽やかな口当たりで苦味が苦手な方におすすめのさわやかなブレンドです
窒素充填しているため味わいや香りが新鮮な状態で保たれています

4.ワイプアウトブレンド

深煎り思わずワイプアウトしてしまうほどのインパクトをコンセプトに2つの地区のマンデリンをブレンドしました
ドリップバッグの中では1番の深煎りでしっかりとした味わいが好きな方におすすめです

〇掲載ふるさと納税サイト

■坂口憲二氏プロフィール

俳優、タレント、焙煎士

1975年11月8日生まれ 東京都出身


俳優の他、抜群の運動神経を活かしてスポーツバラエティ番組などで活躍。2018年3月、特発性大腿骨頭壊死症の治療に専念するため、芸能活動の無期限休止を発表。2023年、CM、ドラマで芸能活動に復帰。

The Rising Sun Coffeeは2018年夏に九十九里町に焙煎所を構え、その当時から参加。焙煎を担当。


(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000347.000048395.html

レッドホースコーポレーション株式会社

投稿者アバター
コーヒーステーション編集者
自分ではなかなか難しいコーヒー選びをサポートすること。コーヒー器具の開発、コーヒーの淹れ方やコーヒー豆の選び方などを発信しています。

関連記事

  1. 京都発スペシャルティコーヒーブランド「% ARABICA」が東京初の路面店を中目黒にオープン!こだわりのコーヒーと洗練された空間

  2. 丸山珈琲 日本橋店が6/18にオープン!日本橋店限定ブレンドも販売。

  3. タリーズの夏限定エスプレッソドリンク「エスプレッソショコラシェイク」は8月17日(水)発売

  4. 【つくるんです®】ミニチュアハウスキットの『カフェテラス』が新登場!

  5. お好みのスイーツを選んで自分で盛り付ける【ANYTHING AFTERNOON TEA】が開始

  6. HARIOから「セラミックコーティングシリーズ~真空二重保温マグ・ポット」が新登場!

ティー&コーヒーメーカーマグ

コーヒーも紅茶もこれひとつで

  1. 京都府・京丹波町「道の駅 瑞穂の里・さらびき」が7…

  2. 色も、淹れ方も、自分好みに。組み合わせて愉しむ「S…

  3. またバズっちゃったらごめんなさい。便利すぎるHARIO…

  4. 【ビアードパパ】“焼きチーズケーキシュー”が10月1日…

  5. 前回開催時12,000箱以上、チョコクロ個数換算で10万…

  6. POKÉMON + STARBUCKS® 「ポケモンと一緒に、コーヒー…

  7. 『君の名は。』のティアマト彗星をガラスで表現。HAR…

  8. 16台のキッチンカー&約40店舗のマルシェが集結「Bea…

  9. 石川県金沢市に9月下旬「COFFEE GALLERY ひがし茶屋…

  10. 私のコーヒードリッパーランキングを作ってみた

  1. 私のコーヒードリッパーランキングを作ってみた

  2. A snifter glass with dark stout on a wooden round table against a plain white wall

    コーヒーをよりおいしく味わうための専用グラス、HAR…

  3. Two tall clear glass tumblers on a white surface against a white wall

    飲み物をワンランクおいしくする、HARIOの「薄吹きグ…

  4. Hands pour loose tea leaves from a dual chamber infuser into a white HARIO mug The scene sits on a checkered tablecloth with a wooden cabinet in the background

    お茶もコーヒーもこれ1つ。ハリオの新マグが想像以上…

  5. Pour over coffee setup with a white ceramic dripper on a carafe hot water pouring from a black kettle a Hario V60 filter box nearby

    HARIO新作フィルター「メテオ」正直レビュー

  6. Clear glass bowl with carrot and tofu salad on a wooden tray lid beside it set on a pale blue table with chopsticks below

    忙しい日に頼れるアイテム 1つ三役! 調理・盛り…

  7. コーヒーブランド、Zebrang(ゼブラン)から登場した…

  8. アウトドアコーヒーにおすすめ!2026年春・V60シリー…

  9. 約3倍のスピードでスペシャルティコーヒーの風味を最…

  10. これひとつで淹れたてを。HARIO「ティー&コーヒ…

美味しいコーヒーを自分で煎れよう